EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
2017年度第3回 再生可能エネルギー... 
次の記事へ
 件数:30313件
 新着順に表示
 601-610件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

開催日 | 2018.02.13    開催地 | 京都府   カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
募集期間 | 2018.01.23〜2018.02.13    登録日 | 2018.01.23
2017年度第3回 再生可能エネルギー経済学講座 シンポジウム
この情報の修正・削除
●シンポジウムテーマ
 欧米の最新エネルギ−情勢−電力取引市場の設計と意義−

●趣旨:パリ協定が発効し、低炭素社会へ向けた動きが加速している。再生可能エネルギ−は、省エネルギ−と並んで低炭素化への切り札と位置づけられており、その急激なコスト低下や新産業担い手への期待とも相まって、世界的には電力投資の主役となっている。その普及を促している要因として、取引市場整備が進んでいることが挙げられる。
   本シンポジウムは、昨年11月に実施したドイツ、デンマーク、ノルウェー現地調査、この2月に発行される予定の米国専門家著「Transactive-Energy(取引可能電力)」和訳本の解説、当講座教員による研究成果を報告するものである。いずれも電力取引市場に焦点を当てている。

●日時
 2018月2月13日(火) 10:00〜17:50  

●場所
 京都大学 国際科学イノベーション棟5F シンポジウムホール 
 http://www.jst.go.jp/impact/hp_yagi/event/20160130/access.pdf

●参加費
 入場無料

●参加登録
 https://goo.gl/forms/ctfLYAXgByVmRORu1

●シンポジウム特設ホームページ
 http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/renewable_energy/event/sympo2017-3

●主催
 京都大学大学院経済学研究科 再生可能エネルギー経済学講座
 


プログラム


09:30:受付開始

〇基調講演等
司会・進行:               京都大学大学院経済学研究科特定助教 中山琢夫
10:00〜開会            京都大学大学院経済学研究科特任教授 山家公雄
10:05〜ご挨拶              京都大学大学院経済学研究科長 文 世一

【報告1:欧州の最新エネルギ−情勢:11月欧州調査報告】135分
10:15〜「Nord Poolの市場制度とその設計思想」(仮)
                    京都大学大学院地球環境学舎博士後期課程 小川祐貴
10:45〜「再生可能エネルギーの電力市場統合-ドイツの動向を中心に」(仮)
                      京都大学大学院経済学研究科特定助教 中山琢夫
11:15〜「デンマークとドイツの市場制度・運用方法の比較分析」(仮)
                       尚絅学院大学総合人間科学部准教授 東 愛子
11:45〜パネルディスカッション 司会および総括         
               京都大学大学院地球環境学堂・経済学研究科教授 諸富 徹


〇昼食休憩 12:30〜13:30
【報告2:米国の最新エネルギ−情勢:「Transactive-Energy(取引可能電力)」和訳本報告】110分
13:30〜「概要、第1章イントロダクション,第2章エネルギ−取引のビジョン」
                 エネルギー戦略研究所株式会社 研究所長 山家公雄
14:00〜「第3章 3本の柱:システム、接続、プロトコル」
                      京都大学大学院経済学研究科修士課程 白石智宙
14;20〜「第4章 我々が直面するチャレンジとチャンス」
                            京都大学経済学部4回生 廣田駿介
14:40〜「第5章 なぜ取引可能電力なのか」
                京都大学大学院地球環境学舎博士後期課程 陳 奕均
15:00〜「第6章 いかにしてTEモデルへ移行するか」
京都大学大学院経済学研究科博士後期課程 杉本康太
〇休憩 15:20〜15:30

【報告3】特別講演:90分
15:30〜「ノルウェーの“緑のバッテリー”等を巡る政策的課題と展望」
            エネルギー戦略研究所株式会社 シニア・フェロー 加藤修一
16:00〜「電力市場の基礎となるグリッド管理」
        エネルギー戦略研究所株式会社 シニア・フェロー 内藤克彦
16:30〜「市場の失敗と政府の失敗 〜公平で効率的な市場設計とは〜」 
             エネルギー戦略研究所株式会社 研究部長 安田 陽

〇休憩 17:00〜17:10

〇会場からの質問:17:10〜 
司会・進行              京都大学大学院経済学研究科特定助教中山琢夫
  


登録者情報 |
京都大学 大学院経済学研究科 再生可能エネルギー経済学講座
  ree.kyoto.u@gmail.com
  http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/renewable_energy/event/sympo2017-3


ページトップへ