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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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開催日 | 2018.03.10    開催地 | 愛知県   カテゴリ | 自然環境 >> その他(自然環境)
募集期間 | 2018.02.05〜2018.03.10    登録日 | 2018.02.05
【第196回河川文化を語る会】 講演『「みずから命を守る」ための防災・気象情報の活用』
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■講演■
『「みずから命を守る」ための防災・気象情報の活用』 
  
◆講師◆
 植松 久芳 氏(NPO法人ウェザーフロンティア東海 理事長) 
  
【講演概要】
 ウェザーフロンティア東海の活動の肝は、「適切な避難行動の在り方」について、地域で住民とともに座学・ワークショップを通じて考え、自ら適切な判断ができるようになることです。気象庁は、昨年「新たなステージに対応した防災気象情報の改善」を発表したが、何か災害イベントがあると、次々と発表される新たな情報に住民は振り回されている。そもそも与えられた情報だけで、頑固な「正常性バイアス」と間違った「同調性バイアス」を打破し、適切な避難行動ができるようになるだろうか。
 ウェザーフロンティア東海は、愛知県河川課が実施している地域協働事業「みずから守るプログラム」の委託事業を通して、住民に情報は待つだけでなく、自ら入手し、理解し納得して、適切な避難行動を行い、「自らの命を守る」ための実践的な啓発活動を行ってきました。しかしながら地域に密着し、活動を行えば行うほど課題が噴出し、解決策が見えにくくなっている現状があります。そこで、会場の皆様方と一緒に考える方向でのお話ができればと思っています。     
 
●日 時:平成30年3月10日(土) 14:30〜16:30
 
●場 所:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)11F「1102 会議室」
      (名古屋市中村区名駅4-4-38)
 
●参加費:無料
 
●主 催:公益社団法人 日本河川協会
 共 催:愛知・川の会  
 後 援:国土交通省中部地方整備局,愛知県,名古屋市
 
※申込み方法等、詳細はホームページをご覧ください。

登録者情報 |
日本河川協会
  kataru@japanriver.or.jp
  http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_index.htm


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