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EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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開催日 | 2018.03.19    開催地 | 千葉県   カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
   登録日 | 2018.03.12
東京湾の石炭火力発電所新設による大気汚染で何が起きるか
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 現在、全国40ヶ所以上で計画されている石炭火力発電所の計画の多くが人口過密地域に近く、健康被害の影響も大きくなる可能性が高いと指摘されています。しかし、現在の環境アセスメントでは、こうした複数の計画が一度に進んだ場合の環境影響評価が全く実施されていません。特に東京湾では、大規模石炭火力発電所の新設計画が横須賀、袖ケ浦、千葉の三ヶ所で一斉にはじまり、2020年代の半ばから稼働をはじめる予定になっており、将来の大気汚染の影響が増大することが心配されています。気候ネットワーク及びグリーンピース・ジャパンは、「新規石炭火力発電所による大気環境および健康への影響」のマップのサイトを公開することとなりました。今回公表するマップでは、これらが稼働した場合を想定して、大気汚染の状況をわかりやすく示すこととしています。

 このたび、分析を行ったグリーンピース・インターナショナル石炭・大気汚染部門 上級国際キャンペーナーのラウリ・ミルヴィエルタ(Lauri Myllyvirta)が来日し、石炭火力発電所の新設計画が及ぼす様々な影響についてお話いたします。




<日時>
2018年3月19日(月) 15:00~16:45


<会場>
千葉県教育会館本館 701会議室
(〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央4丁目13−10)
http://chibaken-kaikan.or.jp/?page_id=13


<参加費>
無料


<申込み>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbRiE9d8a663WRkgor-3KRXwKr7jlXX3avRowpCAXQWgn_-w/viewform



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主催:石炭火力を考える東京湾の会
気候ネットワーク
国際環境NGOグリーンピース・ジャパン

お問い合わせ:気候ネットワーク東京事務所 TEL:03-3263-9210

登録者情報 |
気候ネットワーク ( 京都府 | NPO法人 )
  kyoto@kikonet.org
  http://www.kikonet.org/event-20180319

[NPO法人 気候ネットワーク]今後のイベント |

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