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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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開催日 | 2018.09.16    開催地 | 神奈川県   カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
   登録日 | 2018.09.11
横須賀の石炭火力発電所建設を考える 〜逗子の海に空に、PM2.5が降ってくる?!〜
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現在、横須賀市久里浜に設備容量65万㎾✕2基の大きな石炭火力発電所の建設計画が進んでいます。石炭火力はSOxやNOx、PM2.5等の大気汚染物質の排出も多く、その影響は地元・久里浜にとどまらず、逗子市民にも及ぶことが予測されています。また二酸化炭素の排出量も多く、地球温暖化への影響も決して小さくはありません。
今、なぜ石炭火力発電所なのか、市民ができることはないのか、できるだけ多くの方と考えていければと思います。

日時:2018年9月16日(日) 14:00〜16:00
場所:逗子文化プラザ 市民交流センター第2・3会議室
   (逗子市逗子4-2-11)
参加費:無料
プログラム:
1)話題提供

〇今なぜ、石炭火力発電所?温暖化とパリ協定の視点から考える
  桃井貴子(気候ネットワーク東京事務所長)

◯横須賀の石炭火力発電所建設の動向と影響
  鈴木陸郎(横須賀の石炭火力発電所建設問題を考える会代表)

2)ワークショップ

 今私たちにできることを考えよう!
 ・もしも温暖化がこのまま進んだら?
 ・石炭火力発電所が建設されたらどうなる?
 ・私たちが住みよい町にするためには何ができる?
  ファシリテーター:山下海州(逗子市在住・高校生)

主催:横須賀の石炭火力発電所建設問題を考える会 逗子支部

登録者情報 |
気候ネットワーク ( 京都府 | NPO法人 )
  kyoto@kikonet.org
  http://www.kikonet.org/event/2018-09-16/Yokosuka-seminar

[NPO法人 気候ネットワーク]今後のイベント |

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