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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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開催日 | 2018.11.16    開催地 | 東京都   カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
   登録日 | 2018.10.04
クルマ×VPP×ブロックチェーン
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【重点講義内容】
T. 系統安定化を見据えた新たな電気自動車の可能性について

日産自動車株式会社 グローバルEV本部
EVオペレーション部 主担
林 隆介(はやし りゅうすけ) 氏

【14:00〜15:00】

日産自動車は、2010年から量産電気自動車としてLEAFを皮切りに世界50か国以上で40万台以上販売してきています。電気自動車の作り出す未来と蓄電機能を活用したエネルギーリソースとしての活用の可能性について海外での実証の様子を交えお話させていただきます。

1.EVを取り巻く環境
2.日産のEVの取り組み
3.EVのエネルギーリソースとしての活用
4.新たなビジネスの可能性と今後の課題
5.質疑応答/名刺交換

U. VPPを応用した電力デジタルビジネス 〜ブロックチェーン技術を活用した電力直接取引〜

関西電力株式会社 地域エネルギー本部
地域エネルギー開発グループ担当部長
石田 文章(いしだ ふみあき) 氏

【15:05〜16:30】

需要家側のエネルギーリソースを集約し遠隔で自動制御することで、系統運用者や小売事業者等に提供するVPPの考え方が、注目されている。一方、太陽光発電などの再生可能エネルギー等の普及により、将来、電力直接取引が検討されている。本講演では、VPPを応用した電力デジタルビジネスとしてブロックチェーン技術を活用した電力直接取引を主に関西電力の取組みについて紹介する。

1.VPPの国内外の現状
2.VPPを応用した電力デジタルビジネス
3.卒FITを踏まえた、現状と課題
4.ブロックチェーン技術のエネルギー分野への適用
5.ブロックチェーン技術を活用した電力直接取引
6.今後の課題
7.質疑応答/名刺交換

【講師プロフィール】
林 隆介(はやし りゅうすけ) 氏
2004年、日産自動車入社後、2007年より電気自動車の商品企画、プログラム管理を経て、ルノー日産アライアンスのEV担当として、ルノー、日産のEVビジネスのシナジー創造に携わる。2013年より、EVのビジネス企画担当として、EVカーシェアリング事業、超小型モビリティ活用、EVデータビジネス、V2Xビジネス構築を担当、その間、日産のCVC担当や、日産製蓄電池の第三者販売など、多くの新規ビジネスも担当。現在は、グローバルEV本部にて主にV2Xビジネス構築を担当。各国政府の電気自動車、V2X導入の支援、企業のEVビジネス開発の協力を行っている。

石田 文章(いしだ ふみあき) 氏
1986年 東京大学工学部電気工学科卒業。同年 関西電力に入社。主に、送変電設備の計画、解析業務に従事。以降、2009年NEDO新エネルギー部統括研究員出向、2012年地域エネルギー本部地域エネルギー開発グループ担当部長を経て、2017年より現職。現在は、家庭のエネルギーマネジメント技術に携わる。専門分野は、電力システム解析、再生可能エネルギー技術、スマートグリッド技術、P2P電力直接取引技術。2016年〜 大阪大学招聘教授。

登録者情報 |
新社会システム総合研究所
 
  http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18378.html


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