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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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開催日 | 2018.10.19    開催地 | 東京都   カテゴリ | 環境一般 >> その他(環境一般)
   登録日 | 2018.10.10
特別公開フォーラム「コレクティブインパクトの実践と未来―多様な主体が力を合わせ、より良い社会・地域をつくるには?―」
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コレクティブインパクトに関する特別公開フォーラム「コレクティブインパクトの実践と未来―多様な主体が力を合わせ、より良い社会・地域をつくるには?―」を10月19日(金)に開催します。

近年、世界中で注目を集めているコレクティブインパクト。政府の「骨太方針2018」に、社会的諸課題の解決に寄与する公益活動の民間の人材や資金を呼び込む方法の一つとして、NPO・企業・行政によるコレクティブインパクトの促進が盛り込まれ、今後ますます日本において関心が高まることが予想されます。

複雑な社会課題の解決に有効なアプローチとして語られるコレクティブインパクトですが、何がこれまでの「協働」と違うのでしょうか。そしてそれにはどのようなプロセスが必要なのでしょうか。そして今後より良い社会・地域づくりのためにどう役立てていくことが出来るでしょうか。

そんな疑問を諸外国のコレクティブインパクト事例に精通するトップレベルのコンサルタントであり、実務家としてもコレクティブインパクトの実践を行っている海外からのゲストや、国内外でコレクティブインパクトの手法を用いて社会課題解決に挑戦している実践家を交えて議論します。国内外のゲストを交えたコレクティブインパクトの一般公開フォーラムは日本初になります。この機会を是非お見逃し無く!


日時:2018年10月19日(金)14:00〜17:00(開場:13:30)
会場:日本財団 2階 大会議室(〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2)
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/
参加費:3,000円 ※日英同時通訳つき

【お申し込み】
方法:先着順(定員になり次第終了いたします。)
Peatixよりお申し込みください↓
https://collectiveimpact20181019.peatix.com/

【プログラム】※日英同時通訳つき
●14:00〜14:05 オープニング
●14:05〜14:55 基調講演:コレクティブ・インパクトについて実例とともに紹介
  ◎フィリップ・サイオン氏(元FSGマネージング・ディレクター)
●15:00〜15:35 国内外の事例の発表(順不同)
 ◆NPO法人かものはしプロジェクト(現地NGOや政府、被害者団体との
  協働によるカンボジア・インドにおける児童人身売買の撲滅)
  ◎本木 恵介氏(認定NPO法人かものはしプロジェクト 創業者・理事長)
 ◆トビタテ!留学JAPAN(行政・教育機関・民間・NPOなどが一体となって
  2020年までに大学生・高校生の海外留学者数倍増を目指す)
  ◎荒畦(あらうね)悟氏(文部科学省 官民協働海外留学創出プロジェクト
  トビタテ!留学JAPAN プロジェクトオフィサー)
 ◆一般社団法人コミュニティ財団協会(地域内の多様なステークホルダーが
  一堂に会し、調査や対話に基づき複数の地域課題プロジェクトを推進)
  ◎石原 達也氏(一般社団法人 全国コミュニティ財団協会 理事・事務局長)
●15:35〜16:35 フィリップ サイオン氏と事例発表者によるパネルディスカッション
  『日本でコレクティブ・インパクトを推進するには?』 
●16:35〜16:55 Q&A
●16:55〜17:00 閉会

【基調講演者プロフィール】
フィリップ・サイオン氏(Philippe Sion,元FSG マネージング・ディレクター)
社会変革のための戦略コンサルティングファームである米 FSG 社のマネージング・ディレクターとして、長年フォーチュン 500 企業へのフィランソロピー、CSR、CSV の取り組みに対するアドバイザリーに従事。現在は中東、南米やアジアなど、米国以外の地域におけるコレクティブ・インパクトを推進し、セクターを越えた協働をリードした。世界経済フォーラム(World Economic Forum)の事務局、およびマッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company)、ブリッジスパングループ(Bridgespan Group)でのコンサルタントを経験。現在は米国の非営利団体ヒューマニティー・ユナイテッド(Humanity United)でマネージング・ディレクターとして強制労働や人身売買の解決を目指し、プログラムへの支援をコレクティブインパクトのアプローチを用いて行っている。

主催:特定非営利活動法人ETIC.
特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会

助成:公益財団法人日本財団

登録者情報 |
日本ファンドレイジング協会
 
  http://jfra.jp/event/23362


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