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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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開催日 | 2019.01.13    開催地 | 東京都   カテゴリ | 自然環境 >> 自然公園
   登録日 | 2019.01.04
シンポジウム「南硫黄島:東京の原生自然環境保全地域 冒険・発見・最後の秘境!」
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 東京都に属する小笠原諸島の南硫黄島は、過去に人が定住したことがなく、原生自然環境保全地域【注1】に指定されています。このような島は、世界中の熱帯・亜熱帯地域でもほとんど知られていません。2017年6月、東京都・首都大学東京・NHKが連携し10年ぶりに調査隊が組織され、世界にも類をみない手つかずの自然に、クライマー、ダイバー、研究者たちがスクラムを組んで挑みました。そこで触れた厳しくも素晴らしい原生自然の魅力をお伝えします。

(1)日時
平成31年1月13日(日曜日) 10時00分から17時00分
開場 9時30分予定

(2)場所
 都庁都民ホール(都議会議事堂1階)

(3)シンポジウムの見所
 @貴重な生態映像等を紹介
 南硫黄島の圧倒的な景観、アカアシカツオドリの集団営巣地の国内初確認や海鳥の飛来、固有の動植物、調査風景などの貴重な映像を紹介
 A サバイバルな調査の秘話を紹介
 外来種を持ち込まないための綿密な検疫を実施
 父島経由で43時間の船旅、さらに沖合いからゴムボートに乗り換え、最後は調査隊全員が泳いで上陸
 皇居の広さに東京タワー3個分の高さ、平均斜度45度の岩壁を登山しながら調査
 B 主な調査結果
 希少なラン科植物を発見
 アカアシカツオドリの集団営巣地を国内初確認
 陸産貝類3種の南硫黄島新記録種
 ミナミイオウスジヒメカタゾウムシの再発見

(4) その他
・入場無料、定員280名 当日直接上記会場へ
・隣接する都政ギャラリー(都議会議事堂)でパネル展示も同時開催!なお、パネル展示は1月22日から30日(26日を除く)にも開催

登録者情報 |
東京都環境局自然環境部緑環境課
  S0000724@section.metro.tokyo.jp
  http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/12/10/04.html


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