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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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開催日 | 2006.08.07 〜2006.08.10     開催地 | 北海道   カテゴリ | 地球環境 >> その他(地球環境)
   登録日 | 2006.05.29
北海道大学「持続可能な発展」国際シンポジウム
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人類は、今や様々な危機に直面しています。地球環境の劣化、エネルギー不足、食糧不足、地球温暖化など、いずれも人類の存亡にかかわって、人類社会の持続可能性を問うものです。このような危機感が、国連をはじめとする様々な国際機関をして、持続可能性(Sustainability)に関する様々なアピールを繰り返し発表させる原動力になっています。わが国においても、これらの国際的な要請に呼応して様々な取組みが行われてきました。学術の世界でも、様々な分野で持続可能性が論じられてきたところですが、いまだ大きな流れとはなっていません。そういう状況にあって、日本学術会議は昨年発表された声明「日本の科学技術政策の要諦」の中で、10項目にわたる目標ミッションを総括する形で、「以上の主要10項目の国家「目標ミッション」に通底する科学技術としてのキーワードは; 人類社会の「持続可能性サステイナビリティ」、すなわち「環境と経済の調和」である」と述べています。
一方、本学には持続可能性の基礎となる広範な学問領域において国際的な要請に応えるに十分な実績と蓄積があります。そうした学問領域の代表的なものとして、「地球温暖化」、「水の統合的管理」、「循環型社会の構築」、「食糧・森林の安定的確保」、「感染症対策」が挙げられます。また、これらの分野で活動するためには、研究のみならず教育さらには国際協力を含めた多様な国際活動が求められます。そこで、本学がイニシアチブを発揮し、学問領域と国や地域超えて教育と研究の両面で国際的な連携を図るために、「持続可能な発展」国際シンポジウムを開催します。

登録者情報 |
北海道大学「持続可能な開発」国際戦略本部
  kokuryu@general.hokudai.ac.jp
  http://www.hokudai.ac.jp/huisd/en/symposium.html


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