<ガラパゴス諸島の概要>
◆国・位置:
エクアドル共和国に属し、本土から約960km西、赤道直下の太平洋上に位置する。
◆面積:
19の島々と200の小島や岩々からなる。陸地面積は7,882平方キロメートル。そのうち96.7%が国立公園・自然遺産に指定されており、残りは居住区となっている。なお、1998年に決められた海洋保護区は、諸島の周囲40海里の海域で、約138,000平方キロメートル。
◆気候:
ガラパゴス諸島の気候は海流に大きな影響を受け、赤道直下ではあるが比較的涼しく、亜熱帯気候である。6月から11月はペルー共和国方面から流れてくるフンボルト寒流の影響が強く、気温17〜22度という寒季となる。12月〜5月は北部のエル・ニーニョの影響で23〜37度と暑く、雨が多くなる。
◆歴史:
1535 スペイン人司教トマス・デ・ベルランガがガラパゴス諸島を発見
1832 エクアドル領となる
1835 チャールズ・ダーウィンが来島
1959 ガラパゴス国立公園設立
1968 ガラパゴス国立公園管理局設立
1969 ガラパゴス諸島の観光が始まる
1978 初のユネスコ世界自然遺産に指定
1998 ガラパゴス特別法制定、ガラパゴス海洋保護区設立
2001 ユネスコ世界自然遺産として海洋保護区を追加
![]() |
エクアドル共和国に属し、本土から約960km西、赤道直下の太平洋上に位置する。
◆面積:
19の島々と200の小島や岩々からなる。陸地面積は7,882平方キロメートル。そのうち96.7%が国立公園・自然遺産に指定されており、残りは居住区となっている。なお、1998年に決められた海洋保護区は、諸島の周囲40海里の海域で、約138,000平方キロメートル。
◆気候:
ガラパゴス諸島の気候は海流に大きな影響を受け、赤道直下ではあるが比較的涼しく、亜熱帯気候である。6月から11月はペルー共和国方面から流れてくるフンボルト寒流の影響が強く、気温17〜22度という寒季となる。12月〜5月は北部のエル・ニーニョの影響で23〜37度と暑く、雨が多くなる。
◆歴史:
1535 スペイン人司教トマス・デ・ベルランガがガラパゴス諸島を発見
1832 エクアドル領となる
1835 チャールズ・ダーウィンが来島
1959 ガラパゴス国立公園設立
1968 ガラパゴス国立公園管理局設立
1969 ガラパゴス諸島の観光が始まる
1978 初のユネスコ世界自然遺産に指定
1998 ガラパゴス特別法制定、ガラパゴス海洋保護区設立
2001 ユネスコ世界自然遺産として海洋保護区を追加












