| 国・位置: | ペルー共和国南部。マチュピチュの遺跡はクスコの北西80キロメートルのウルバンバ渓谷内に位置する。 | ![]() |
| 面積: | 32,592ヘクタール | |
| 地勢: | アンデス山脈の東側、熱帯山地林に囲まれており、遺跡は標高2,430メートルに位置する。 | |
| 歴史: | マチュピチュは、インカ帝国時代の人々によって15世紀前後に建設されたもの。16世紀半ばにスペイン人が攻めてきた際、インカの人々はマチュピチュを去ったと考えられている。その後400年の歳月を経て1911年に米国人のハイラム・ビンガムが発見(ただし最近ではその前にペルー人が発見したという説もある)。1983年、世界複合遺産に登録。 | |
| 参考: |
ユネスコ世界遺産のサイト Historic Sanctuary of Machu Picchu |








