EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
産廃のリサイクル率の定義で困って... 
次の記事へ
 件数:9756件
 新着順に表示
 2791-2800件 を表示

EICネットの利用者アンケートにご協力ください

  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境リンク集
  • 環境用語集
  • ライブラリ

【PR】

スポンサードサーチ

スポンサードサーチとは

インタレストマッチ

アロマ協会 カオリスタ検定

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2010.08.20

ピックアップ記事のサマリーイメージ

2008年5月にスタートした環境省と中国環境保護部との間の日中水環境協力「農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力」が順調な進展を見せている。...

EICピックアップへ

登録日 | 2007年07月06日   最終回答日 | 2007年07月06日
サブカテゴリ | ごみ・リサイクル >> リサイクル
No.23531
? 産廃のリサイクル率の定義で困っています  2007-07-06 04:53:23
環境推進担当者
製造業の環境担当者です。産業廃棄物のリサイクル促進に向けて目標を掲げて取組んでいます。
リサイクル率の定義をリサイクル率=再資源化量/廃棄物発生量としていました。ところが、「世の中の一般的な定義は、リサイクル率=再資源化量/(再資源化量+最終処分量)となっているようなので定義を変更すべきだ」との意見が社内から出てきました。この定義は、明確になっているものなのかどうか教えて下さい。困っています。
この質問への回答受付は終了しました
古い順に表示新しい順に表示
総件数 3 件  page 1/1 |   
No.23541
A-3. Re:産廃のリサイクル率の定義で困っています 2007-07-06 21:18:26
万田力
 レスさんやジャイアンさんのおっしゃられるとおりです。
 GoogleやYahoo!で「リサイクル率」をキーワードに検索してみてください。いろんなリサイクル率や再資源化率の求め方があるのをご理解いただけるでしょう。
 ひとつ例をあげると、含水率98%の有機性汚泥100m3を脱水した後醗酵させて5m3の堆肥を作るとしたときのリサイクル率はいくらでしょうか?
 リサイクル率=再資源化量/廃棄物発生量とすると、再資源化されたのは5m3ですのでリサイクル率は5%になりますが、100m3の全量を再資源化したのですから100%と言うこともできます。
 環境省の統計では、脱水して除去した水はリサイクルしていないと考えてのことか、前者を採用しているようです。(再資源化量とは、資源として得られた量か、資源とするのに使われた未処理の状態の廃棄物量か?この辺りの定義の仕方もはっきりする必要があるでしょう。)
 さらに、ジャイアンさんのおっしゃられるように、排出者をだれにするかで「ゼロエミッション達成」なんて簡単にできるのです。(http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=3343 のA−5をごらん下さい。)
 統計のマジックと言うか、公表された資料をどのように読むかだけでなく、どのように読んでもらいたくて作成した資料かと言うことを理解していなければ、真の姿は見えて来ないということですね。
 リサイクル率をどのように計算して算出するか?御社が信頼できる企業と見てもらえるかどうかということに繋がる重要なことですので、よくよく考えて結論をお出し下さい。
回答に対するお礼・補足:
ご回答を頂き有難う御座いました。
今回頂いた回答で、結論を出すためのポイント等が解かりました。これらを基に社内で良く議論して結論を出したいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
No.23538
A-2. Re:産廃のリサイクル率の定義で困っています 2007-07-06 19:03:31
ジャイアン
レスさんの言われる通りでマジックなんです!
会社によってリサイクルの定義があると思われます。
簡単な例をあげると焼却処理という中間処理を行うとアウトプットが焼却灰になります。このままではリサイクルとは言えませんが焼却処理を行う事により発生する熱を有効利用する事でリサイクル処理していると言われる方が多くいます。はたしてこれがリサイクル処理と思うかどうかは考え方次第です。
またある会社では、「私の会社では廃棄物がありません!」と言われる会社がよくあるのですが、人がそこで活動している限り、廃棄物が発生しない事はありえないのではないかと思います。
そう言われる会社の大半は下請け又は子会社で廃棄物の処理をさせている事が多くあります。
まぁそれも廃棄物0%と言われれば・・・
後は企業としての考え方ではないかと思います。
回答に対するお礼・補足:
ご回答を頂き有難う御座いました。参考にさせて頂きます。
今後とも宜しくお願い致します。
No.23534
A-1. Re:産廃のリサイクル率の定義で困っています 2007-07-06 17:43:14
レス
>製造業の環境担当者です。産業廃棄物のリサイクル促進に向けて目標を掲げて取組んでいます。
>リサイクル率の定義をリサイクル率=再資源化量/廃棄物発生量としていました。ところが、「世の中の一般的な定義は、リサイクル率=再資源化量/(再資源化量+最終処分量)となっているようなので定義を変更すべきだ」との意見が社内から出てきました。この定義は、明確になっているものなのかどうか教えて下さい。困っています。

 どうでもよいのです。自由に決めても何を云おうが。

 某企業など(リサイクルしているものの)リサイクル率100%と宣伝しています。

 この括弧のなかは有る程度自由なのです。燃やしても回収になりますから。

 これが統計のマジックです。そのうち真実を知る人が増えればだまされなくなると思っていましたが、真実が見えない人がこれだけ多い現実を見ると永遠にマジックは通用するでしょう。

 一部基準のある数字を使用しないといけない場合もありますので、その様なものには御注意下さい。
(大体法令で規定されています)

追記
 A-3を読んで、自分の文章がいやになりました。
 これは読み飛ばしてください。分かりにくいわこれ。
回答に対するお礼・補足:
ご回答を頂き有難う御座いました。参考にさせて頂きます。
今後とも宜しくお願いいたします。
総件数 3 件  page 1/1 |   

インタレストマッチ

ページトップ