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| A-2. |
Re:電球と蛍光灯とLEDについて教えて!
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2004-08-12 11:58:20
瀬下@LED照明推進協議会
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初めまして。LED照明推進協議会の瀬下と申します。
LEDはまだまだ発展途上の製品であり、正式な寿命の定義や規格がまだ定められていないので、大まかな目安しか申し上げられないのですが・・・
LED照明の寿命は照明用に使われる高輝度LEDや白色LEDで約4〜6万時間、低輝度LEDは約10万時間と言われています。
(環境省「環のくらし」−「環のくらし資料館」より)
http://www.wanokurashi.ne.jp/index.html
白熱電球の寿命は1,000時間、蛍光ランプの寿命は約6,000時間ですので、少なく見積もっても照明用LEDは白熱電球の約40倍、蛍光ランプの約7倍の寿命になります。
また、810ルーメンの光束(光源が全ての方向に放射する光の量)を発する機能を有する白熱電球、蛍光ランプ、照明用白色LED(光量を揃えるためにLED素子を30〜100個程度集積したもの)を比較すると、白熱電球の消費電力が57W、蛍光ランプは14W、LEDランプは約6Wですので消費電力は白熱電球の約1/10、蛍光灯の1/2と言えます。
もし仮に810ルーメン相当のLED光源の消費電力が7W、寿命が18,000時間であると仮定して計算した場合、もし仮に製造時に6倍の環境負荷が発生するとしても、ライフサイクルにおける環境負荷(CO2換算)は約半分になります。
(環境・省エネ型LED照明機器システムの総合的普及戦略に関する調査研究報告書:(財)機械システム振興協会)
また、蛍光ランプは発光させるために1個あたりの3mg〜20mg の金属水銀が含まれており、廃棄時に発生する水銀の処理が近年問題になっているようです。 |
| 回答に対するお礼・補足: |
LEDに詳しい方からのご回答、嬉しいです。有難うございました。
東京の信号機は、ずいぶんLED化が進みましたよね。
最初に書いたとおり、我が家では電球型蛍光灯を大量導入してしまったのですが、
次に換える頃には家庭用LEDもぐんと普及してたらいいなと思います。 |
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