EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
地球上の水は・・・      
次の記事へ
 件数:11131件
 新着順に表示
 10009-10018件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

登録日 | 2003年07月26日   最終回答日 | 2003年09月11日
サブカテゴリ | 水・土壌環境 >> その他(水・土壌環境)
No.3043
? 地球上の水は・・・  2003-07-26 23:15:07
きゃらめる
どうしてもわからないので、お願いします。
地球上の水はこれから先
@減っていくA増えていくB変わらない
の、どれなのでしょうか。
理由も詳しく教えて頂けるとありがたいのですが・・・。
宜しくお願いします。
この質問への回答受付は終了しました
古い順に表示新しい順に表示
総件数 4 件  page 1/1 |   
No.3102
A-1. Re:地球上の水は・・・ 2003-08-04 18:53:42
東京都 / KAN
世界の水問題についてのホームページは
http://www.eic.or.jp/QA/bbs02.php3?serial=401 で紹介したことがあります。
(世界 水 などのキーワードで検索するとでてきます)

このうち水の資料館 http://www.water.go.jp/referenc/kagaku/f_kagaku.html
の中には「私たちの地球にはおよそ14億Km3の水があるが、地下水を含め川の水や湖・沼など私たちが生活に利用できる淡水は地球上の水のわずか0.8%しかない」

さらに2003年2月の政府広報 http://www.gov-online.go.jp/publicity/tsushin/200302/topics_e.html によると
「さらにその(0.8%の)ほとんどは地下水で、比較的利用しやすい河川水や湖沼水は地球上の水のわずか0.01%」という情報があります。

このように人にとって使える水ということを考えると、厳しい状況ではないでしょうか。
つまり↓のようなことがあります。

・水の汚染が進めば、人間にとって使える水は減る。
・世界の人口が増えれば1人あたりが使える水の量は減る
・温暖化が進行すると地域によって豪雨がひどくなったり、干ばつがおこったり、
 降水量が極端に変化するおそれがある
 (地球全体では変化が無くてもその地域では不足することがおきる)

参考 世界水ビジョン「川と水」委員会の説明 http://www.idi.or.jp/vision/wwv-02.htm

また水と氷、水蒸気をトータルした地球の水分量が変わることはあまりないと思いますが、
(違うという人がいたらご指摘ください)温暖化が進行すると、氷として蓄積されていた分が溶け、海の水が多くなることが指摘されています。海の水が多くなると海岸線や島などが水没し住居を失う人が出る可能性があり、これも問題が大きいのです。
この回答へのお礼・補足(質問者のみ) この回答の修正・削除(回答者のみ)
No.3415
A-2. Re:地球上の水は・・・ 2003-09-07 16:23:21
マルマル
>どうしてもわからないので、お願いします。
>地球上の水はこれから先
>@減っていくA増えていくB変わらない
>の、どれなのでしょうか。
>理由も詳しく教えて頂けるとありがたいのですが・・・。
>宜しくお願いします。

この答えとしてはBが正しい答えといえるでしょう。
地球上にある水は、
海、雲、雨となり最後にはまた海の戻るのでこのことを、水の循環といいます。水が上空で紫外線によって水素に分解されない限り水は循環を続けていき、地球上の水は変わらないということです。

この回答へのお礼・補足(質問者のみ) この回答の修正・削除(回答者のみ)
No.3424
A-3. Re:地球上の水は・・・ 2003-09-08 19:43:27
東京都 / KAN
マルマルさんの回答があったのでひさしぶりに見てみたら、
前の回答の登録時に下記の部分が抜けていたことを発見しました。

地球上に存在する水は常に形を変え循環していますから、当分水じたいが減るということはないと思います。(水は地球の温度調節もしているので地球上の水がはっきりわかるほど減ると生物存続の危機になるほどの重大問題です)

参考 全球の水循環 http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/ES_B_M2.html
前野昌弘 大量の水の持つ役割--地球の温度調節器
http://homepage3.nifty.com/iromono/kougi/timespace/node64.html

冒頭に来る文章でした。失礼しました。
この回答へのお礼・補足(質問者のみ) この回答の修正・削除(回答者のみ)
No.3443
A-4. Re:地球上の水は・・・ 2003-09-11 09:59:47
LP
地球上の水の量=地上・地中・大気中を問わず液体・固体(氷)・気体(水蒸気)の状態で存在する総量という前提でちょっと調べてみました。

文部省宇宙化学研究所のページ

http://www.isas.ac.jp/docs/ISASnews/No.215/ken-kyu.html

によると,大気中の酸素イオン・水素イオンは毎日数百トンのオーダーで宇宙空間にプラズマとなって流出しており,単純計算で1億年かかって2%が失われるとあります。
観測データ蓄積の期間が短いので不正確である可能性が否めないことと,地球が重力などの影響によって宇宙空間から取り込むイオン量がこれとは別にあるようですので1億年後には予測とだいぶズレている可能性が大きいです。

この資料をもとに計算すると大気中の酸素分子の量は1兆トン以上あって,水の量が約14億トンですので大気中にある水を構成することができる酸素分子の量全体から見ると現実に水として合成されている量はほんのわずかということになります。

宇宙空間に逃げる酸素イオン水素イオンの量が地球上(地球内部も含めて)の水の量変化に与える影響は「よくわかってない」のが現状のようです。

尚,気体イオンは地球の重力を振り切るだけのエネルギーを得ると宇宙空間に飛び出しますので,温暖化が進んで大気が高温になると流出する量が飛躍的に増えると思われますが,はっきり増えたと観測できる頃にはその観測を行う人類はとっくにいなくなっているのかも知れません。
この回答へのお礼・補足(質問者のみ) この回答の修正・削除(回答者のみ)
総件数 4 件  page 1/1 |   
ページトップへ