一般財団法人環境イノベーション情報機構

環境Q&A

常緑植物(ツタなどのみで樹木は除く)のco2吸収に関して 

登録日: 2009年06月07日 最終回答日:2009年06月11日 地球環境 地球温暖化

No.32420 2009-06-07 02:13:23 ZWlc633 lalala


常緑植物(常緑のツタなどのみで樹木系は除く)を一日中光を照らした(ニュアンスとしては夜間照明を当てる程度)状況下であっても基本的にカーボンフリーなものとして捉えた方がいいのでしょうか?もしくは、枯葉を土に埋める等して固定化した場合であってもアーボンフリーとしてとらえるのでしょうか?

これによる緑化面積はかなり広い(約53万平方キロメートル)のですがco2吸収という観点から見る場合はどのような見解になるのでしょうか?

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No.32422 【A-1】

カーボンフリー?

2009-06-07 23:53:08 Lake (ZWla752

lalala様
ご質問に答える前に、というか、質問の意味がよくわからないので・・・

あなたのおっしゃる「カーボンフリー」とは、どういうことを指しておられるのでしょう?

カーボンフリーって言葉も、使われているようですが、個人的には「?」な言葉です。

回答に対するお礼・補足

lake様

カーボンフリーっていう言葉は光合成によって二酸化炭素を固定するが夜間など植物が呼吸の状態に入った時の二酸化炭素排出、枯葉になったときに焼却によって排出される二酸化炭素があるのでトータルで考えれば二酸化炭素の固定と排出がイーブンな状態になっているというニュアンスで使ってます。それってカーボニュートラルって言った方がいいんですかね?
素人ですいません。。。。

No.32451 【A-3】

では、質問を教えてください。

2009-06-09 22:08:04 Lake (ZWla752

カーボンフリー≒カーボンニュートラルという前提で・・・
(「カーボンニュートラル」の使い方としてはどうかと思いますが、広い意味ではあってるのかな?)

>常緑植物(常緑のツタなどのみで樹木系は除く)を一日中光を照らした(ニュアンスとしては夜間照明を当てる程度)状況下であっても基本的にカーボンフリーなものとして捉えた方がいいのでしょうか?
→〜状況下であって「も」、ということは、それ以外のものがあるのですか?

>もしくは、枯葉を土に埋める等して固定化した場合であってもアーボンフリーとしてとらえるのでしょうか?
→土に埋めたら固定化?水と二酸化炭素に分解されるのでは?

>これによる緑化面積はかなり広い(約53万平方キロメートル)のですがco2吸収という観点から見る場合はどのような見解になるのでしょうか?
→どのような見解、といわれても、なにをどう答えていいのやら・・・

何をお聞きになりたいかが伝わってこないので、回答がつかない(つけられない)のでは?

No.32482 【A-4】

Re:常緑植物(ツタなどのみで樹木は除く)のco2吸収に関して

2009-06-11 15:45:10 栃木県 / リカオン (ZWl2b63

植物は、昼間光合成を行いCO2を吸収し、夜間は呼吸によってCO2を排出している。そこで夜間も照明を当てることで光合成をさせ続ければ、CO2を吸収させ続けることができるのではないか? という質問なのでしょうか?

結論としては、どっちにしろCO2吸収源としての能力は、計算上ありません。
少なくとも京都議定書が定める約束期間内において、CO2吸収源として計上できる要素はありません。ツタなどのツル植物は対象外です。


ですが、壁面緑化など行うことによって、夏の室内温度を低下させ冷房代を削減することが出来たのなら、それは立派にCO2排出量の削減に貢献したと言えます。

回答に対するお礼・補足

ご回答ありがとうございます。質問についてはその通りの受け取り方で僕の意図と合致しています。
まず、ヒートアイランド防止対策→エアコンの使用減→CO2削減という流れのなかでは説得力を持つということですよね?

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