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環境Q&A

溶存酸素の存在形態 

登録日: 2010年04月02日 最終回答日:2010年04月03日 水・土壌環境 その他(水・土壌環境)

No.34467 2010-04-02 00:33:50 ZWld325 タロウ

溶存酸素と言う言葉があります。
酸素が、水に溶けていることを言うと思いますが、
その場合、酸素は、どういう形態で溶け込んでいるのでしょうか?
たとえば、O-2のイオン状で、溶けているのでしょうか?
水の中では、イオン量(+イオンと−イオン)の合計が、ゼロになると聞いたことがあります。その辺もどうなのでしょうか?

基本的な質問ですが、宜しくお願いします。

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No.34490 【A-1】

Re:溶存酸素の存在形態

2010-04-03 13:10:55 sos (ZWla85

これまた
簡単なようで以外に難しい質問ですよね。。

「溶存」っていうと「溶解」して「存在」しているから
イオン化?ってことになりますが
水の中では酸素は分子状で存在しています。
飽和するとガス化して空気中に逃げて行くわけです。

ですので
「溶存酸素」とは
水中でガス化せず分子状で存在している酸素
と言えばいいのかもしれません。

NaClを水に溶かすとNa+とCl-にイオン化するイメージとは違いますね。

回答に対するお礼・補足

 
回答ありがとうございます。
溶解とは、「イオン状になっている」と、決めつけていました。
(正確には、そう習った・・・・)

分子状なんですか・・・・
目からウロコです。

ありがとうございます。
 

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