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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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登録日 | 2015年07月17日   最終回答日 | 2015年07月22日
サブカテゴリ | エネルギー >> バイオマス
No.40127
? 低位発熱量 計算式について  2015-07-17 16:10:20
ZWlf330 カープ坊や
環境分析に従事している社会人1年生です。

どなたか知見をお持ちの方、ご教示お願い致します。


現在、発熱量計を使用し燃料の発熱量を求める分析を行っています。

低位発熱量を求める計算式として、
高位発熱量(cal/g)-600×(9×水素(wt%)+水分(wt%))/100
上記の式を使用していますが、「600」の由来がわからずに困っています。

とあるサイトで、

39℃の水を100℃の飽和蒸気にする熱量として

539(kca/kg)+61(kca/kg)=600(kca/kg)

という計算を閲覧しました。


この「 61(kca/kg) 」について、知見や資料などお持ちの方がいらっしゃいましたら、アドバイスをいただけませんでしょうか?

よろしくお願いいたします。


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No.40129
A-1. Re:低位発熱量 計算式について 2015-07-22 18:00:27
東京都 / ZWl144 こん
最近回答が低調のような気がしますので。

 表題の言葉も質問内容もよく分かっていないのですが、61 という数字は、39度C の水を 100度C まで加熱するときの熱量と思います。
 環境分析を仕事とされるのであれば、教科書的な基本の化学知識は早めに勉強されるのが良いと思います。
 ついでに低位発熱量などの意味もご存じだと思いますが、これらも数式に当てはめるだけだと間違いが多くなりますので、参考書の最初の所など、よく理解するようにして下さい。
 できる限り先輩同僚にも相談するようにして下さい。
この回答へのお礼・補足(質問者のみ) この回答の修正・削除(回答者のみ)
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