EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
土壌汚染調査の深度調査      
次の記事へ
 件数:11103件
 新着順に表示
 112-121件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.05.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

登録日 | 2016年05月17日   最終回答日 | 0000年00月00日
サブカテゴリ | 水・土壌環境 >> 地下水/土壌汚染
No.40404
? 土壌汚染調査の深度調査   2016-05-17 19:31:29
ZWl6c34 いつもの技術者
表層調査の平面範囲の絞込において、1つの単位区画のみ砒素が土壌溶出量不適合、土壌含有量適合になりました。
これからお施主様に深度調査の調査提案を行っていきます。

「土対法ガイドライン P316 基準不適合土壌の存在範囲の把握」に
 深度調査は、原則として連続した2以上の深度において汚染状態に適合することが確認された場合とする。−略−
 対象物質が第二種特定有害物質の場合には、基準不適合土壌の深さとは土壌含有量及び土壌溶出量の双方が汚染状態に関する基準に適合する深さとなる。−略−

と記載されています。

この文言に照らし合わせると、今回の深度調査の提案に際して、深度1m毎の土壌分析項目は砒素の溶出量と含有量の双方になると考えればよいでしょうか

追記「土対法ガイドライン P313 対象物質及び測定項目」の
ただし書きに、土壌汚染の除去等の措置に土壌溶出量を増加させるおそれがある場合は、土壌溶出量及び土壌含有量の双方を測定しておくことが望ましい。例えば−略−

P313とP316の該当記事を考慮すると、深度1m毎の土壌分析項目は砒素の溶出量と含有量の双方になると考えられます。
この質問への回答受付は終了しました
ページトップへ