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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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登録日 | 2016年05月17日   最終回答日 | 0000年00月00日
サブカテゴリ | 水・土壌環境 >> 地下水/土壌汚染
No.40404
? 土壌汚染調査の深度調査   2016-05-17 19:31:29
ZWl6c34 いつもの技術者
表層調査の平面範囲の絞込において、1つの単位区画のみ砒素が土壌溶出量不適合、土壌含有量適合になりました。
これからお施主様に深度調査の調査提案を行っていきます。

「土対法ガイドライン P316 基準不適合土壌の存在範囲の把握」に
 深度調査は、原則として連続した2以上の深度において汚染状態に適合することが確認された場合とする。−略−
 対象物質が第二種特定有害物質の場合には、基準不適合土壌の深さとは土壌含有量及び土壌溶出量の双方が汚染状態に関する基準に適合する深さとなる。−略−

と記載されています。

この文言に照らし合わせると、今回の深度調査の提案に際して、深度1m毎の土壌分析項目は砒素の溶出量と含有量の双方になると考えればよいでしょうか

追記「土対法ガイドライン P313 対象物質及び測定項目」の
ただし書きに、土壌汚染の除去等の措置に土壌溶出量を増加させるおそれがある場合は、土壌溶出量及び土壌含有量の双方を測定しておくことが望ましい。例えば−略−

P313とP316の該当記事を考慮すると、深度1m毎の土壌分析項目は砒素の溶出量と含有量の双方になると考えられます。
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