EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
活性炭の比較        
次の記事へ
 件数:11124件
 新着順に表示
 33-42件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.06.30

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年6月5日、恒例になった中国環境白書(「2016年中国環境状況公報」)が発表された。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入って最初の環境白書だ。今回の白書はこれまでのものと比べてコンパクトな編集になっているのが特徴だ。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

登録日 | 2017年03月09日   最終回答日 | 2017年03月21日
サブカテゴリ | 大気環境 >> 悪臭
No.40732
? 活性炭の比較  2017-03-09 22:33:15
ZWlf75 かずのり
脱臭の続きで申し訳ありませんが、ヤシガラ活性炭や添着炭を
使用することが多いと思います。

こちらは、どちらを使っても良いものでしょうか。
活性炭は何度も再生できるようですが、その際に、どちらの炭にもできると
思いますが、どちらに再生した方がメリット・デメリットがあるものですか?

悪臭の初期に設置した計算式から、どちらかを使うなどという考えで
よろしいのでしょうか。

この辺の選定がいまいちわかっておりません。
この質問への回答受付は終了しました
古い順に表示新しい順に表示
総件数 1 件  page 1/1 |   
No.40745
A-1. Re:活性炭の比較 2017-03-21 14:22:13
ZWlbd18 papa
ちゃんとしたメーカー製ならどちらでも性能的には大差ないと思いますが、圧損は粒状炭のほうが有利と思います
破砕ヤシガラ炭も添着炭ですので再生はできると思いますが、価格的には安いケースが多いので産廃処理のほうがコスト的には有利かと思います。
粒状炭は再生炭が流通しているので、ゼロエミッションを目指すなら分別回収して再生工場へ返送することができます。
返送運賃まで考えると、コスト的にはさほどのメリットはありませんが、産廃処理の煩わしさを考えると再生炭の利用もお役所的にはいいかもしれません。但し、使用メーカーが固定されてしまうので調達部局側に理解してもらう必要があるかもしれません。
回答に対するお礼・補足:
ご回答ありがとうございました。
どちらも大差ないのですね。

原臭が低ければヤシガラを、高ければ添着炭も考慮した感じで
考えたいと思います。

ヨウ素炭などの複合の臭気を取れる万能の炭もあるみたいですが
やはり設置当時に色々な悪臭があるから付けられているんだなと
思いました。
そこは、そのまま再生をした方がよろしいですね。
総件数 1 件  page 1/1 |   
ページトップへ