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活性炭の円柱状と破砕状の選定ついて 
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Issued: 2017.09.19

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 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

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登録日 | 2017年04月12日   最終回答日 | 2017年04月17日
サブカテゴリ | 大気環境 >> 悪臭
No.40770
? 活性炭の円柱状と破砕状の選定ついて  2017-04-12 21:08:19
ZWlf75 かずのり
処理場に使う脱臭に使う活性炭について
何度もお世話になっております。

現在処理場の沈殿池に石炭系の円柱状の物が一部入ってます。
こちらを隣の沈殿池のように一般的な椰子殻系の破砕炭にした場合、どのような支障があるのでしょうか?
同じ汚水が流れて分岐してるだけなので、そんな支障ないと思います。

しいて支障あるとしたら、カートリッジが円柱状ですと目が荒く抜け落ちてしまうためカートリッジごと交換となりコストが高くなるなど考えましたが、他にもあるのかなと感じます。

ヨウ素添着炭は、複合的な悪臭があるからそう設置されているかとおもいますが
こちらも、隣の沈殿池では椰子がら破砕炭のみ使われてますので同じ汚水で何で??とも思います。
選定って難しいですね。

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No.40771
A-1. Re:活性炭の円柱状と破砕状の選定ついて 2017-04-17 19:34:48
ZWlbd18 papa
どちらを使っても大差ないと思います。
それぞれのメーカーさんのマーケティングのトーク程度と考えてもいいかと思います。
私見ですが、ハロゲンを添着すると硫黄系の悪臭物質を酸化分解するので物理吸着以上の効果が期待できます。処理場系の臭気物質はそういったものがかなりあるので、臭素でもよう素でも反応は大差ないと考えてます。
ハロゲン添着炭が劣化するとチオール(あまりお勧めできない命名ではメルカプタン)の酸化が充分でないとジメチルジスルフィド(二硫化メチル)が生成してかえって臭気指数が増大してしまいます。
成形炭でも破砕炭でも通常は4×6メッシュ程度ですのでカートリッジを交換する必要はないと思いますが、落下があるようならカートリッジ底の網を必要なサイズに交換すれば済みます。
回答に対するお礼・補足:
具体的な手法ありがとうございました。
そのような見解で行きますと、メッシュを通らなければ他の活性炭
例えば、石炭系から破砕系へ、ポエフのような脱臭剤から破砕にしても
支障なさそうですね。
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