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活性炭の円柱状と破砕状の選定ついて 
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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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登録日 | 2017年04月12日   最終回答日 | 2017年04月17日
サブカテゴリ | 大気環境 >> 悪臭
No.40770
? 活性炭の円柱状と破砕状の選定ついて  2017-04-12 21:08:19
ZWlf75 かずのり
処理場に使う脱臭に使う活性炭について
何度もお世話になっております。

現在処理場の沈殿池に石炭系の円柱状の物が一部入ってます。
こちらを隣の沈殿池のように一般的な椰子殻系の破砕炭にした場合、どのような支障があるのでしょうか?
同じ汚水が流れて分岐してるだけなので、そんな支障ないと思います。

しいて支障あるとしたら、カートリッジが円柱状ですと目が荒く抜け落ちてしまうためカートリッジごと交換となりコストが高くなるなど考えましたが、他にもあるのかなと感じます。

ヨウ素添着炭は、複合的な悪臭があるからそう設置されているかとおもいますが
こちらも、隣の沈殿池では椰子がら破砕炭のみ使われてますので同じ汚水で何で??とも思います。
選定って難しいですね。

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No.40771
A-1. Re:活性炭の円柱状と破砕状の選定ついて 2017-04-17 19:34:48
ZWlbd18 papa
どちらを使っても大差ないと思います。
それぞれのメーカーさんのマーケティングのトーク程度と考えてもいいかと思います。
私見ですが、ハロゲンを添着すると硫黄系の悪臭物質を酸化分解するので物理吸着以上の効果が期待できます。処理場系の臭気物質はそういったものがかなりあるので、臭素でもよう素でも反応は大差ないと考えてます。
ハロゲン添着炭が劣化するとチオール(あまりお勧めできない命名ではメルカプタン)の酸化が充分でないとジメチルジスルフィド(二硫化メチル)が生成してかえって臭気指数が増大してしまいます。
成形炭でも破砕炭でも通常は4×6メッシュ程度ですのでカートリッジを交換する必要はないと思いますが、落下があるようならカートリッジ底の網を必要なサイズに交換すれば済みます。
回答に対するお礼・補足:
具体的な手法ありがとうございました。
そのような見解で行きますと、メッシュを通らなければ他の活性炭
例えば、石炭系から破砕系へ、ポエフのような脱臭剤から破砕にしても
支障なさそうですね。
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