EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
活性炭の円柱状と破砕状の選定ついて 
次の記事へ
 件数:11143件
 新着順に表示
 44-53件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

登録日 | 2017年04月12日   最終回答日 | 2017年04月17日
サブカテゴリ | 大気環境 >> 悪臭
No.40770
? 活性炭の円柱状と破砕状の選定ついて  2017-04-12 21:08:19
ZWlf75 かずのり
処理場に使う脱臭に使う活性炭について
何度もお世話になっております。

現在処理場の沈殿池に石炭系の円柱状の物が一部入ってます。
こちらを隣の沈殿池のように一般的な椰子殻系の破砕炭にした場合、どのような支障があるのでしょうか?
同じ汚水が流れて分岐してるだけなので、そんな支障ないと思います。

しいて支障あるとしたら、カートリッジが円柱状ですと目が荒く抜け落ちてしまうためカートリッジごと交換となりコストが高くなるなど考えましたが、他にもあるのかなと感じます。

ヨウ素添着炭は、複合的な悪臭があるからそう設置されているかとおもいますが
こちらも、隣の沈殿池では椰子がら破砕炭のみ使われてますので同じ汚水で何で??とも思います。
選定って難しいですね。

この質問への回答受付は終了しました
古い順に表示新しい順に表示
総件数 1 件  page 1/1 |   
No.40771
A-1. Re:活性炭の円柱状と破砕状の選定ついて 2017-04-17 19:34:48
ZWlbd18 papa
どちらを使っても大差ないと思います。
それぞれのメーカーさんのマーケティングのトーク程度と考えてもいいかと思います。
私見ですが、ハロゲンを添着すると硫黄系の悪臭物質を酸化分解するので物理吸着以上の効果が期待できます。処理場系の臭気物質はそういったものがかなりあるので、臭素でもよう素でも反応は大差ないと考えてます。
ハロゲン添着炭が劣化するとチオール(あまりお勧めできない命名ではメルカプタン)の酸化が充分でないとジメチルジスルフィド(二硫化メチル)が生成してかえって臭気指数が増大してしまいます。
成形炭でも破砕炭でも通常は4×6メッシュ程度ですのでカートリッジを交換する必要はないと思いますが、落下があるようならカートリッジ底の網を必要なサイズに交換すれば済みます。
回答に対するお礼・補足:
具体的な手法ありがとうございました。
そのような見解で行きますと、メッシュを通らなければ他の活性炭
例えば、石炭系から破砕系へ、ポエフのような脱臭剤から破砕にしても
支障なさそうですね。
総件数 1 件  page 1/1 |   
ページトップへ