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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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登録日 | 2017年08月31日   最終回答日 | 2017年09月16日
サブカテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
No.40845
? LPGのJIS規格 ブタジエンについて  2017-08-31 23:50:14
ZWlf8c 名無し
こんにちは

現在公害防止管理者(大気)の勉強をしております。

その中で、LPGのJIS規格について皆様の教えを頂きたいことがあります。

LPGのJIS規格で、2種においては”ブタジエン含有量は使用目的に対して支障を与えるものであってはならない”とあります。

LPG中にブタジエンが含まれるとどのような弊害があるのでしょうか。

初歩的なことで恐縮ですが、何卒ご指導のほどよろしくお願いいたします。
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No.40858
A-1. Re:LPGのJIS規格 ブタジエンについて 2017-09-16 21:32:57
ZWlcf60 Nobby
回答が付かないようなのでコメントします。

LPGのJIS規格を見ると、一種が石油精製由来、二種が天然ガス由来の
原料を用いていると思われます。

ブタジエンを含有していると燃料として使用した場合、ボイラーではすす
が多くなったり、自動車では点火プラグの汚れ等が考えられます。
しかし、0.5%程度の含有ではほとんど影響がないでしょう。

JIS規格の制定の経緯は知りませんが、石油精製の受給のバランスでブタジエンが
余る時は、燃料に混ぜることが有るのかも知れません。(推測です)
シェールガスが開発されてからはブタジエンが玉不足なので燃料として
燃やすことはないでしょう。

興味を持たれることは大変いいことだと思いますが、公害防止管理者(大気)
の試験ではブタジエンの事を問われることはないでしょう。

試験ではLPG、LNG、乾性ガス、湿性ガスの違いを理解しておくのが重要です。
回答に対するお礼・補足:
解答いただきましてありがとうございました。

燃焼機関において、ススが発生する可能性があるのですね。
また、シェールガスの精製ではブタジエンが出にくいというのも初めて知りました。

今後、エネルギー管理士、危険物乙4も取得したく考えています。
公害防止管理者では出る可能性は少ないと考えておきますが、燃料に関する知識取得は継続して進めていきます。
(LNGに関して重点的に理解を深めるようにし、まず大気の取得を目指します)

ありがとうございました。
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