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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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登録日 | 2018年03月15日   最終回答日 | 2018年03月20日
サブカテゴリ | 環境行政 >> 法令/条例/条約
No.40995
? 環境法令の法改定確認方法について  2018-03-15 11:29:01
ZWlf93 おたき
弊社では、法改定の確認方法として第一法規出版の加除にて
確認しておりますが、新たな制定と改定について社内展開
しなければならない情報をうまく抽出できていない状況です。
昨年の10月1日施行の水銀使用製品廃棄物等の処理基準
についても、この環境保全基準のチェックリストに詳しく
内容が記載されているようですが、蛍光灯、乾電池、その他
水銀使用製品廃棄物についての具体的品目の記載がなく対応
が漏れていました。
インターネット検索で環境省のパンフレットを入手し改めて
分別が必要な内容を理解しましたが、今の社内の仕組みでは
気づけない状況です。(もちろん力量不足も否めませんが)
良い検索情報についてご教授頂きたくお願い申し上げます。

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No.40996
A-1. Re:環境法令の法改定確認方法について 2018-03-15 21:32:02
東京都 / ZWl144 こん
 社内でどの程度の体制が取れるかによりますが。加除法令というのはISO文書などに書くのには都合がいいですが確定後ですから、少し遅い感じです。
 環境法令は多岐ですが、御社に直接関連するのは限られるはずですから、本EICネットを含め、環境関連のサイト、新聞・雑誌でニュースとして監視するのも有効。
 各省庁の報道発表ページはそのものズバリかなり重要な内容が含まれています。当然そこに当省庁のパンフレットも書かれているはずです。
 あとは、自治体の関連部署に顔つなぎしておき、情報がないか見に行く。
 ただ、情報というのはどこまでやるか、キリがありませんが。
回答に対するお礼・補足:
ご回答ありがとうございます。
日頃からの積極的な情報収集が必要ということで
理解はしているものの、見逃している状態です。
環境省のメルマガ登録もしておりましたが、情報が
多岐に渡るため読み取れておりませんでした。
週に1回でも時間を設け集中的に情報検索をするよう
努めます。
No.40997
A-2. Re:環境法令の法改定確認方法について 2018-03-16 08:59:41
ZWlbd9 SSS
まずは日常的な官報のチェックではないでしょうか。
法令改正があればその後に何らかの動きがあるので、
各省庁、地方自治体等のホームページを閲覧すれば良いのでは。
回答に対するお礼・補足:
ご回答ありがとうございます。
時間を設け日頃からの情報収集に努めます。
No.41000
A-3. Re:環境法令の法改定確認方法について 2018-03-20 12:17:07
ZWl715a ずっと初心者
この仕事が長くなってしまいましたが、未だにこれだという方法が見つからない、悩ましい問題ですね。

当方も長く第一法規を利用していますが、今はネットサービスの「改正情報」を毎月確認することが中心です。

「改正情報」という形で案件ごとに捉えた方が漏れは起きにくいかと思いますが、こちらの問題点はニュース的な情報なので詳細や実務への影響が分かりにくいところですね。これは先日会った第一法規の営業さんにも要望したところです。

「改正情報で案件を捉えて加除で変更の中身を確認」という併用でもよいかもしれません。
回答に対するお礼・補足:
ご回答ありがとうございます。
今までは受け身の情報収集となっていましたので
先ずは、最新の情報について積極的に触れることで
加除の際に振り返りの気づきができるよう努めます。


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