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家畜副産物の廃棄方法について   
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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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登録日 | 2018年06月15日   最終回答日 | 2018年06月18日
サブカテゴリ | ごみ・リサイクル >> ごみ処理
No.41082
? 家畜副産物の廃棄方法について  2018-06-15 17:56:49
ZWlf933 ろいご
家畜産業などで牛、豚、鶏肉などを販売する際、売り物にならない骨を取り除いて廃棄しているかと思いますが、その骨の主な廃棄方法をお分かりの方はいらっしゃいますでしょうか?

単純に廃棄物として焼却処理されているのでしょうか?
あるいは、何かに有効利用されているのでしょうか?

よろしくお願いします。
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No.41085
A-1. Re:家畜副産物の廃棄方法について 2018-06-16 11:54:35
ZWlcf60 Nobby
骨はゼラチン、コラーゲンの原料として様々な分野で利用されます。廃棄物ではありません。
少量であれば生ごみ扱いでしょう。
回答に対するお礼・補足:
再利用に関する回答、ありがとうございます。

骨あるいは動物系固形不要物の発生量などは環境省などから報告されているのでしょうか?
No.41087
A-2. Re:家畜副産物の廃棄方法について 2018-06-18 20:47:08
ZWla61d たそがれ
「動植物性残渣」は食料品の製造業等、「動物系固形不要物」はと畜場等の業種である場合のみ産廃となります。それらとは業種が異なるかをまず、確認してください。異なる業種であれば確かに一廃となります。
また、どの程度の調理なのかはわかりませんが大量廃棄でなければ再利用は無理でしょう。一廃であっても事業活動に伴っているわけですから管轄している自治体に運用を確認する必要があると思われます。
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