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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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登録日 | 2018年07月07日   最終回答日 | 2018年07月15日
サブカテゴリ | 健康・化学物質 >> その他(健康・化学物質)
No.41112
? セレンの揮散について  2018-07-07 09:35:38
ZWlf94c se
セレンが灰化処理中に揮散しやすいことは、至る所で目にするのですが、具体的にどれくらいの温度から揮散し始めるのでしょうか。
分解中は酸化状態を保ち、より安定であるセレン酸(6価)として、操作を行います。セレン酸の沸点は260℃のようですが、この温度以下でもセレンが揮散する可能性は高いでしょうか。
また、亜セレン酸(4価)の形態の方が、セレンは揮散しやすいと聞きますが、それは水溶液の沸点の低さからでしょうか。それとも分解し、別の化合物となり揮散するのでしょうか。亜セレン酸自体は融点、沸点共にセレン酸より高いため、セレン酸より不安であることがピンときません。
セレンの形態と揮散温度について、具体的に明記された資料がありましたら教えていただないでしょうか。
お願いいたします。
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No.41127
A-1. Re:セレンの揮散について 2018-07-15 17:44:41
ZWla61d たそがれ
セレンの前処理についてのご質問なのでしょうか?

それを前提にすると、揮散に関する科学的メカニズム等、分析屋の立場から申し上げるとほとんど回答できる人はいないと思われます。
ちなみに私もセレンの価数別の揮散温度等の文献は持ち合わせていません。

経験に基づく回答であれば少しはできるのですが・・・
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