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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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登録日 | 2018年07月07日   最終回答日 | 2018年07月15日
サブカテゴリ | 健康・化学物質 >> その他(健康・化学物質)
No.41112
? セレンの揮散について  2018-07-07 09:35:38
ZWlf94c se
セレンが灰化処理中に揮散しやすいことは、至る所で目にするのですが、具体的にどれくらいの温度から揮散し始めるのでしょうか。
分解中は酸化状態を保ち、より安定であるセレン酸(6価)として、操作を行います。セレン酸の沸点は260℃のようですが、この温度以下でもセレンが揮散する可能性は高いでしょうか。
また、亜セレン酸(4価)の形態の方が、セレンは揮散しやすいと聞きますが、それは水溶液の沸点の低さからでしょうか。それとも分解し、別の化合物となり揮散するのでしょうか。亜セレン酸自体は融点、沸点共にセレン酸より高いため、セレン酸より不安であることがピンときません。
セレンの形態と揮散温度について、具体的に明記された資料がありましたら教えていただないでしょうか。
お願いいたします。
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No.41127
A-1. Re:セレンの揮散について 2018-07-15 17:44:41
ZWla61d たそがれ
セレンの前処理についてのご質問なのでしょうか?

それを前提にすると、揮散に関する科学的メカニズム等、分析屋の立場から申し上げるとほとんど回答できる人はいないと思われます。
ちなみに私もセレンの価数別の揮散温度等の文献は持ち合わせていません。

経験に基づく回答であれば少しはできるのですが・・・
この回答へのお礼・補足(質問者のみ) この回答の修正・削除(回答者のみ)
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