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スプレー缶の指定数量計算について  
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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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登録日 | 2018年10月01日   最終回答日 | 2018年10月05日
サブカテゴリ | 環境行政 >> 法令/条例/条約
No.41182
? スプレー缶の指定数量計算について  2018-10-01 12:17:30
ZWlfa1b ライフ
何方かご教示くださいますと助かります。

スプレー缶です。内容量400g 

SDS記載内容

引火点:-104.4℃ 沸点:100℃ 発火温度:発火しない。

危険物4類2石水溶性の成分含有量 11%
危険物4類アルコールの成分含有量 10%
可燃性ガスの含有量 5%

この場合、4類1石と判断して間違いないのでしょうか?
また指定数量を計算する場合は該当成分量にて計算すべきなのでしょうか?
400gX21%(4類の含有量)=84g

よろしくお願いいたします。
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No.41193
A-1. Re:スプレー缶の指定数量計算について 2018-10-05 22:16:56
ZWlcf60 Nobby
>この場合、4類1石と判断して間違いないのでしょうか?
引火点:-104.4℃は噴射剤(ガス)の引火点でしょう。高圧ガスは危険物(消防法)の対象外です。
SDSに4類2石、アルコール類と書かれているので、2石、アルコール類の指定数量から計算すべきと思います。

>可燃性ガスの含有量 5%
?? 可燃性ガスの含有量が5%ではスプレーが吹けないと思いますが、数字が間違っていませんか。

下記のA-3も参照ください。
http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=40052
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