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スプレー缶の指定数量計算について  
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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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登録日 | 2018年10月01日   最終回答日 | 2018年10月05日
サブカテゴリ | 環境行政 >> 法令/条例/条約
No.41182
? スプレー缶の指定数量計算について  2018-10-01 12:17:30
ZWlfa1b ライフ
何方かご教示くださいますと助かります。

スプレー缶です。内容量400g 

SDS記載内容

引火点:-104.4℃ 沸点:100℃ 発火温度:発火しない。

危険物4類2石水溶性の成分含有量 11%
危険物4類アルコールの成分含有量 10%
可燃性ガスの含有量 5%

この場合、4類1石と判断して間違いないのでしょうか?
また指定数量を計算する場合は該当成分量にて計算すべきなのでしょうか?
400gX21%(4類の含有量)=84g

よろしくお願いいたします。
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No.41193
A-1. Re:スプレー缶の指定数量計算について 2018-10-05 22:16:56
ZWlcf60 Nobby
>この場合、4類1石と判断して間違いないのでしょうか?
引火点:-104.4℃は噴射剤(ガス)の引火点でしょう。高圧ガスは危険物(消防法)の対象外です。
SDSに4類2石、アルコール類と書かれているので、2石、アルコール類の指定数量から計算すべきと思います。

>可燃性ガスの含有量 5%
?? 可燃性ガスの含有量が5%ではスプレーが吹けないと思いますが、数字が間違っていませんか。

下記のA-3も参照ください。
http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=40052
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