一般財団法人環境イノベーション情報機構

環境Q&A

C-BODの計量証明書類での扱いにつきまして 

登録日: 2019年06月24日 最終回答日:0000年00月00日 水・土壌環境 その他(水・土壌環境)

No.41383 2019-06-24 12:37:46 ZWlfb38 重箱の炭

 現在、計量証明事業でJIS K0102-21,32.3として生物化学的酸素要求量(BOD)を測定しております。
今後、C-BOD(もしくはATU-BOD)を測定結果として計量証明書に載せたいと考えているのですが、どのように記述すればよろしいでしょうか?

考えられる中では以下のようなパターンが考えられるかとおもいます。
@JIS K0102 32の備考欄の事を行っただけであるので、
 計量の対象:生物化学的酸素要求量(BOD)
 計量の方法:JIS K0102 21,32.3
として載せる。
A備考欄に乗っている事を記述して、
 計量の対象:硝化抑制状態での生物化学的酸素要求量(C-BOD)
 分析の方法:JIS K0102 21,32.3(備考1:N-(2-プロペニル)チオ尿素を用いた手法)
の様に記述する。
BAは長いので、
 計量の対象:生物化学的酸素要求量(C-BOD)
 分析の方法:JIS K0102 21,32.3(備考参照)
の様な曖昧な書き方をする。
C日本環境分析測定協会HPの「計量証明対象物質名等及び計量の方法と機器又は装置」には、
 対象物質名等:生物化学的酸素要求量(BOD)
 測定分析方法:JIS K 0102-21.JIS K 0102-32.3 隔膜電極法
と書いてあるので、出すor出さない(?)

他にもパターンはあるかと思われますが、運用や解釈等をどのようにしていけばよろしいでしょうか?