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環境Q&A

底質の硫化物について 

登録日: 2004年07月21日 最終回答日:0000年00月00日 水・土壌環境 地下水/土壌汚染

No.6951 2004-07-21 13:41:49 ほるとん

「底質調査方法」の「硫化物」では、亜鉛アンミンで固定した試料を、ろ紙を用いて手早く吸引ろ過し、ろ紙の残留物について硫化物(2〜5g)と乾燥減量(5g以上)を測定する、とあります。

ろ紙の残留物は、最低でも7gは必要になりますが、現在使用している内径47mmのろ過器では、シルト・粘土だと手早く吸引することができません(約1時間かかりました)。

そこで質問なのですが、
(1) 一度に2回分(14g以上)をろ過するには、やはり内径の大きなろ過器にするしかないのでしょうか…?

(2) 数回に分けるとして、ろ過ごとに含水の差ができる場合はどうすべきでしょうか?

(3) (2)で、ろ紙の残留物をすべて混ぜて均一にする場合、最初に吸引したものは、少し置いておかなければいけません。吸引した後、どのくらい放置できるのでしょうか?

(4) 吸引ろ過ではなく、湿試料の調製と同様に遠心する方法は有効でしょうか?

アホみたいな質問かもしれませんが、宜しくお願いします。