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環境Q&A

排煙脱硫装置の処理能力 

登録日: 2005年02月10日 最終回答日:2005年02月10日 大気環境 大気汚染

No.9473 2005-02-10 02:49:11 suda

日本の硫黄酸化物の排出実態について調べていたら、固定排出源におけるデータを環境省で見つけました。

http://www.env.go.jp/air/osen/kotei/index.html

ここに排煙脱硫装置の総処理能力が記載されています。
平成16年度で言えば、4ページの図4(1)にある209,439(km3N/h)です。この数字は脱硫される硫黄酸化物の量でしょうか。それとも硫黄酸化物を含んだ排ガスをこれだけ処理できて、排ガスに含まれる硫黄酸化物の何割かが脱硫されるということでしょうか。

どなたか教えて下さい。お願いします。

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No.9491 【A-1】

Re:排煙脱硫装置の処理能力

2005-02-10 21:48:04 JK

処理される量を設置基数で割ってみましたら、およそ10万立米/hになりました。
これからしても、処理される排出ガス量を表しているものと思います。

また、ばいじんの処理能力の表し方からしても、除去される物質についての表現ではないようです。
排ガス自体の量のほうが、実際には使いやすいからではないでしょうか。

回答に対するお礼・補足

ご返答ありがとうございます。
やはり処理される排ガスの量のようですね。
私どもも集計のしやすさからおそらくインプット側の数字であろうと考えました。

この統計から除去された硫黄酸化物の量を算出したかったのですが、他の手を考えてみます。

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