一般財団法人環境イノベーション情報機構

環境Q&A

循環型・低炭素化社会を実現するにはどういたら良いのでしょうか 

登録日: 2008年09月20日 最終回答日:2008年09月24日 地球環境 地球温暖化

No.29510 2008-09-20 08:58:14 ZWlb931 EIC Q&A改善

循環型社会の形成に向けて、低炭素化社会との統合的な取り組みを図っていくため課題や、循環型・低炭素化社会を実現するにはどう取り組めば良いのでしょうか?

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No.29569 【A-11】

Re:循環型・低炭素化社会を実現するにはどういたら良いのでしょうか

2008-09-22 10:29:50 ごみごみマン (ZWlba39

>循環型社会の形成に向けて、低炭素化社会との統合的な取り組みを図っていくため課題や、循環型・低炭素化社会を実現するにはどう取り組めば良いのでしょうか?
>
>
リサイクル中心の循環型社会では、低炭素社会にはならないでしょうから、もっと省資源・省エネルギーを徹底して欲しいです。

私が疑問に思っているのは、日本を含め先進国は、本当に低炭素化社会にしていく気があるのでしょうか。

何十年も前から大量生産、大量消費を見直そうと言っていますが、テレビでは、どんどん買えと言っていますし・・・。

化石燃料を減らしたいなら、化石燃料の採掘量を減らせば良いわけですし、熱帯雨林を守りたいなら、例えば、森林面積に応じてお金を受け取れる制度でも導入すれば良いことですし、いくらでもやり方はあるのに、やらないところを見ると、本気でやる気はないのではないでしょうか。

No.29578 【A-12】

eicQ&A改善とか言う荒しを消してください。

2008-09-22 18:16:58 火鼠 (ZWl8329

他のレスで、個人だと言われてましたが、立ち振る舞いは、まるで、私物化してますね。そんなにえらいのなら、私費で、個人サイト立ち上げて、おもいどうりになされたらいかがですか?いい加減にしてください。もしかしたら、このサイトをある程度私物化できる権力者かもしれませんが、こうだらだらと、わけのわからん設問を行って、混乱させないでください。設問の中に、馬鹿は答えるな。ここは、エリートの談義および指導の場だ。と言っているように聞こえます。

おまけに、人の意見には、高飛車で、色々言ってる癖に、ご自分の都合の悪いことは、システムが許しているから、いいだろうと言われる。それは、権力者の、パワーハラスメントで、このような、曖昧なところでは、いちばん、避けなければいけないことではないでしょうか?
そろそろ、終わりにしてください。

No.29596 【A-13】

Re:循環型・低炭素化社会を実現に向けての動きが始まりました

2008-09-23 10:50:14 EIC Q&A 改善 (ZWlb931

ごみごみマン様

>リサイクル中心の循環型社会では、低炭素社会にはならないでしょうから・・・

 リサイクルをすることによって低炭素になる事例としては、アルミやポリエチレン等ののリサイクルが挙げられます。これらは化石資源を使用する数分の1の炭素発生量で製品が作れます。

>日本を含め先進国は、本当に低炭素化社会にしていく気があるのでしょうか。

 サミットの動き等の国際会議を見ますと政治のトップが低炭素社会実現に向けた行動を開始したと見ることができます。今までは学者やNPO等がのみが低炭素社会実現を主張していたのに対し大きな前進と思います。

>いくらでもやり方はあるのに、やらないところを見ると、本気でやる気はないのではないでしょうか。

 現代に生きる人々幸福の大きな要素として経済がありますが、 低炭素社会実現は将来世代の幸福の大きな要素だと思います。環境と経済の両立や、現代人と将来人の幸福の優先順位など多くの解決すべき問題がありますのですぐには結果が出ないでしょうが、世界の低炭素社会実現に向けての大きな動きが始まった状況と理解しています。

No.29614 【A-14】

循環型・低炭素化社会を実現するための第一歩

2008-09-23 20:58:15 ふろすと (ZWla30

本日の新聞記事によると、政府は事故米200トンを焼却処分する方針をたてた、とのことですが、これは循環型・低炭素化社会に逆行するものでしょう。

そこで、新政権を担われる方(どなたになるかわかりませんが)に具体的取組みの提案です。(ブラックジョークと思われるかもしれませんが、まじめな意見のつもりです)

《事故米については、燃やすのではなく、農林水産省をはじめとする中央・地方局の職員食堂で、職員向けご飯に用いてはいかがでしょうか。》

@安全面については、国民に対して「通常の食生活で影響が無い」と大臣自身が認めている。職員が食することで、これまでこんなシロモノを食わされてきた国民に、国の言っていることは確かなんだ、と安心感を与えることができる。

A焼却処理を一度行えば、同じような状況がいくらでも生まれる。海外の「事故米」に限らず、国内の「古古米」「古古古米」、あるいは米以外の農作物にも適用される可能性だって出てくる。となれば、肉骨粉の時の再来、政治家や業界が絡んだ利権構造の泥沼に巻き込まれるだけ。百害あって一利無し。

B国の役人も、平民に食わしていた事故米を自分達が食べるなどもってのほか。一度味わっていただければ、二度と食いたくないでしょう。同じような食品の偽装問題が多発している昨今、再発防止のための施策を本気で考えていただくためにも、良い気付け薬になる。

※そもそも、食用に使えないので「工業原料用」としていながら、流通を穀物業者に任せっきりで、経産省でなく農林水産省の管理のまま放置してきた。これでは、いくら検査体制を強化したとしても、今後も同様の問題が起こることは明らかで、そうなれば農作物の処分量が増え、環境にも良くない。こうした旧態依然の行政体質を見直すことも含めて、取り組んでほしいものです。

本提案に基づけば、悪影響が生じない中、循環・低炭素の取組みを、政府が文字どおり身を持って示すことが出きる、絶好の機会だと思います。

No.29622 【A-15】

Re:循環型・低炭素化社会を実現するにはどういたら良いのでしょうか

2008-09-23 22:18:22 matsu (ZWl743

>循環型社会の形成に向けて、低炭素化社会との統合的な取り組みを図っていくため課題や、循環型・低炭素化社会を実現するにはどう取り組めば良いのでしょうか?
>
物質の循環が経済的に引き合うのなら、貴金属や鉄アルミのように経済行為としてだれかがやります。
経済的にリサイクルが成立しにくいものを政策的に循環型に誘導するためには、行政側が補助金を出したり主婦の無償の分別洗浄労力に期待すると言うちょっとねじれた期待をせざるを得なくなりますね。
低炭素の安価なエネルギー資源が無制限にあると言う情況でも無いので、その意味でもリサイクルにはお金がかかります。このような事を社会として実現するためには税金支出や法制定の根拠を一般国民に納得させる必要があります。
また、「循環型社会の形成に向けての低炭素化社会との統合的な取り組み」と言うくくりだと、中国などを含んだグローバルな取り組みにしていかないと意味が無いわけです。
そのためにも、目的と手段の整合性を合理的に説明する必要があり、定量性を欠く危機をあおるような議論とか、1990年基準の国別削減率割り当てのような国際間の公平性を欠く目標設定などは慎むべきでしょう。
省エネルギーや低炭素化のためのセクター別アプローチのような相手側の一方的な忍耐を期待しない手段を使ってできる事から広めるべきであって、排出権取引市場で不労所得を得るような人や国が出るような一般人が不公正だと感じるような情況を作り出すべきではない。
リサイクルへの地方自治体からの過度の予算支出は有権者の支持が得られないだろうし、小売業へのリサイクル費用転化になると・・・レジ袋のような効果不明な活動しかできなくなる。
行政の予算配分としては、ダイオキシン対策や環境ホルモンのような優先度の低い過去の面子でやっているようなことをきちんと中止、反省総括し、立法側の信頼をとりもどす努力をすべきであり、メディアの混乱を助長したりあおる行為をしても、環境省の政策の信用を落とすだけに終わると思います。

No.29640 【A-16】

Re:循環型・低炭素化社会を実現するにはどういたら良いのでしょうか

2008-09-24 21:14:14 EIC Q&A 改善 (ZWlb931

ふろすと 様

ご意見ありがとうございました。

>事故米については、燃やすのではなく、農林水産省をはじめとする中央・地方局の職員食堂で、職員向けご飯に用いてはいかがでしょうか。

難しいことは分かりませんが、これからママやパパになる可能性のある方は召し上がることの無いように配慮することが必要と思います。

妊婦と、ばあさま・ジイさまとでは子孫へのリスクが大きく違いますね。リスク管理が大切です。

<参考リンク>
食品の安全に関するリスクコミュニケーション
 http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/riskcom/index.html

食品安全委員会:リスク評価
  http://www.fsc.go.jp/hyouka/index.html

 食品リスクに話題が変わってしまいました。食品と低酸素社会の関係などをご存知の方がいらっしゃいましたらお教え下さいますようお願いします。

よろしくお願いします。

No.29642 【A-17】

Re:循環型・低炭素化社会を実現するにはどういたら良いのでしょうか

2008-09-24 21:40:06 ふろすと (ZWla30

A−16 EIC Q&A 改善さんへ
>難しいことは分かりませんが、これからママやパパになる可能性のある方は召し上がることの無いように配慮することが必要と思います。妊婦と、ばあさジイさんとでは子孫へのリスクが大きく違いますね。リスク管理が大切です。

一般論としては良くわかりますが、今回の事件に関して言えば、事故米は病院や学校給食にも紛れ込んでいたにもかかわらず、政府はこのような関係者に対して「供給元の徹底検査を行え」とは一言も触れていません。
つまり妊婦を含む入院患者や、未来を担う子供達が食べていても、「大騒ぎすることもない(前大臣の談)」程度のリスクだ、ということです。

事故米を使った職員食堂のご飯については、役人の皆さんは老いも若きも、安心して食べて頂いたらよろしいでしょう。(食堂に来る民間人には注意喚起してあげましょう)

論点がずれていたら申し訳ありません。
しかし、環境も健康も、ともにリスクの問題。それを掌る行政=役人が、「人事異動でお役ご免」のような、自らの責任を投げ出すことを前提にしているようでは、解決策なんて見つかる訳がないと思います。

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