EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
エコツーリズム  
次の記事へ
 件数:156件
 索引:「エ」
 35-44件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.01.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
エコツーリズム
エコツーリズム   【英】Eco-Tourism  
 解説 |
自然や人文環境を損なわない範囲で、自然観察や先住民の生活や歴史を学ぶ、新しいスタイルの観光形態。なお、地域住民の働き場が組み込まれていることなど観光収入が地域にもたらされることも必要条件として概念に含める場合も多い。
1980年代後半、地球環境の保全意識の高まりとともに、環境保全について学ぶことも観光の重要な目的であるとの認識ができてきたこと、また、マス(大衆)による観光活動(マスツーリズム)が自然環境を悪化させるひとつの要因とみなされるようになったことなどを背景として登場してきた。特に、途上国においては、地域にもたらされる観光収入により、環境を大切な資源として認識することとなり、貧困等に起因する環境破壊が防止されると期待されている。
2004年6月、環境省が識者を集めて開催した「エコツーリズム推進会議」は、日本におけるエコツーリズムの推進方策をとりまとめ提言。現在は、提言にもとづく様々な取組みが環境省等により展開されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  途上国
  自然観
  エコツーリズム推進会議
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境自然とのふれあい
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  エコツーリズム総覧
http://ecotourism.jp/
  日本エコツーリズム協会
http://www.ecotourism.gr.jp/Frame9.htm
  エコツーリズム推進会議(環境省)
http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/council.html
ページトップへ