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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
エコツーリズム
エコツーリズム   【英】Eco-Tourism  
 解説 |
自然や人文環境を損なわない範囲で、自然観察や先住民の生活や歴史を学ぶ、新しいスタイルの観光形態。なお、地域住民の働き場が組み込まれていることなど観光収入が地域にもたらされることも必要条件として概念に含める場合も多い。
1980年代後半、地球環境の保全意識の高まりとともに、環境保全について学ぶことも観光の重要な目的であるとの認識ができてきたこと、また、マス(大衆)による観光活動(マスツーリズム)が自然環境を悪化させるひとつの要因とみなされるようになったことなどを背景として登場してきた。特に、途上国においては、地域にもたらされる観光収入により、環境を大切な資源として認識することとなり、貧困等に起因する環境破壊が防止されると期待されている。
2004年6月、環境省が識者を集めて開催した「エコツーリズム推進会議」は、日本におけるエコツーリズムの推進方策をとりまとめ提言。現在は、提言にもとづく様々な取組みが環境省等により展開されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  途上国
  自然観
  エコツーリズム推進会議
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境自然とのふれあい
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  エコツーリズム総覧
http://ecotourism.jp/
  日本エコツーリズム協会
http://www.ecotourism.gr.jp/Frame9.htm
  エコツーリズム推進会議(環境省)
http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/council.html
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