EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
モニタリング  
次の記事へ
 件数:29件
 索引:「モ」
 11-20件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.12.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
モニタリング
モニタリング   【英】Monitoring  
 解説 |
監視・追跡のために行う観測や調査のこと。継続監視とも言われる。
大気質や水質の継続観測や植生の経年的調査などが代表的。気候変動などによる生物構成種の推移、人間活動による生物への影響などを長期間にわたり調査することや、環境変化を受けやすい代表的な生物など特定の生物種(指標種)を、毎回同じ調査手法で、長期にわたり調査して、その変化を把握するのもモニタリングの一つである。
各種事業の環境影響についても、環境アセスメントの予測評価を検証する意味も含めて、継続観測・調査が行われるが、これらもモニタリングの一つである。
近年は、地球規模の環境問題に対応するため、温暖化の観測や酸性雨の観測などでは地球レベルでのモニタリング網が構築されている。
モニタリングは、継続することに意味があるので、通常、対象地域が大きくなればなるほど大きな経費が必要となる(地球レベルでのモニタリングはこの最たるもの)。このため、機械力の導入技術や簡便な調査手法などの技術開発が求められている。
最近では航空機や人工衛星を利用してのリモートセンシング(遠隔調査)によるモニタリング技術も開発されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  植生
  指標種
  酸性雨
  気候変動
  環境アセスメント
  リモートセンシング
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  国土地理院
http://www1.gsi.go.jp/geowww/EODAS/EODAS_j.html
ページトップへ