EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
気候変動    
次の記事へ
 件数:135件
 索引:「キ」
 19-28件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.02.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2016年11月4日にパリ協定が発効し、我が国でも同月8日に国会で承認されました。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された今回の協定は、先進国のみならず、はじめて途上国も参加し、世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目標に掲げた法的拘束力のあるものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
気候変動
キコウヘンドウ   【英】Climate Change  
 解説 |
気候変動の要因には自然の要因と人為的な要因がある。自然の要因には大気自身に内在するもののほか海洋の変動、火山の噴火によるエアロゾル(大気中の微粒子)の増加、地球軌道変化などがある。一方、人為的な要因には人間活動に伴う二酸化炭素などの温室効果ガスの増加やエアロゾルの増加、森林破壊などがある。二酸化炭素などの温室効果ガスの増加は地上気温を上昇させ、森林は二酸化炭素吸収源であり、その破壊は二酸化炭素濃度の上昇をもたらす。また植生の変化は水の循環や地球表面の日射の反射量に影響を及ぼす。
近年では地球温暖化とほぼ同義で用いられることが多く、気候変動枠組条約では、地球の大気の組成を変化させる人間活動に直接又は間接に起因する気候の変化であって、比較可能な期間において観測される気候の自然な変動に対して追 加的に生ずるものと定義されている。ARでは過去百年に平均地上気温は0.3度から0.6度上昇。SARでは今後百年で1.4度から5.8度上昇すると予測している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  地球温暖化
  植生
  吸収源
  気候変動枠組条約
  温室効果ガス
  エアロゾル
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  気候変動とは[広島大学地球資源論研究室]
http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/ES_KH.html
ページトップへ