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Issued: 2016.08.18

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 国内では、白神山地と屋久島が1993年に、知床が2005年に、小笠原諸島が2011年に、世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約に基づく世界自然遺産に登録されました。世界自然遺産として評価された自然を有する自治体は、評価された自然の価値が異なるものの、その価値を損なうことなく、将来に向かって保全する共通の使命を帯びています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
気候変動
キコウヘンドウ   【英】Climate Change  
 解説 |
気候変動の要因には自然の要因と人為的な要因がある。自然の要因には大気自身に内在するもののほか海洋の変動、火山の噴火によるエアロゾル(大気中の微粒子)の増加、地球軌道変化などがある。一方、人為的な要因には人間活動に伴う二酸化炭素などの温室効果ガスの増加やエアロゾルの増加、森林破壊などがある。二酸化炭素などの温室効果ガスの増加は地上気温を上昇させ、森林は二酸化炭素吸収源であり、その破壊は二酸化炭素濃度の上昇をもたらす。また植生の変化は水の循環や地球表面の日射の反射量に影響を及ぼす。
近年では地球温暖化とほぼ同義で用いられることが多く、気候変動枠組条約では、地球の大気の組成を変化させる人間活動に直接又は間接に起因する気候の変化であって、比較可能な期間において観測される気候の自然な変動に対して追 加的に生ずるものと定義されている。ARでは過去百年に平均地上気温は0.3度から0.6度上昇。SARでは今後百年で1.4度から5.8度上昇すると予測している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  地球温暖化
  植生
  吸収源
  気候変動枠組条約
  温室効果ガス
  エアロゾル
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  気候変動とは[広島大学地球資源論研究室]
http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/ES_KH.html
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