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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.01.23
経済的手法
ケイザイテキシュホウ   【英】Economic Instruments  
 解説 |
環境政策の手法のひとつ。税や補助金を用い市場メカニズムを活用して、対象とする主体の費用と便益に影響を与え、その行動を環境保全的なものに導くという政策手段である。
同じレベルの環境基準の達成を目標とした場合、直接規制よりも少ない社会的費用で目標を達成出来ることが知られている。さらに、継続的に各主体に対して汚染物質を削減するインセンティブが働くのも、経済的手法の利点である。
環境政策の手法には、他に直接規制情報的手法手続的手法などがある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  直接規制
  情報的手法
  手続的手法
  社会的費用
  環境基準
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  社会経済への環境配慮の織り込みを図るために(平成13年版環境白書 平成12年度施策報告の第2章第5節)
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/honbun.php3?kid=213&bflg=1&serial=12401
  水質保全分野における経済的手法の活用に関する検討会報告書(環境省水環境部/平成16年7月)
http://www.env.go.jp/water/report/h16-02/
  廃棄物・リサイクル対策における経済的手法の活用に向けて(廃棄物・リサイクル対策における経済的手法の活用方策の在り方に係る検討会/平成12年12月)
http://www.env.go.jp/recycle/report/h12-03/
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