EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
環境基準    
次の記事へ
 件数:330件
 索引:「カ」
 182-191件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.01.10

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
環境基準
カンキョウキジュン   【英】Environmental Quality Standard  
 解説 |
環境基本法(1993)の第16条に基づいて、政府が定める環境保全行政上の目標。人の健康を保護し、及び、生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準。
政府は、公害の防止に関する施策を総合的かつ有効適切に講ずることにより、環境基準の確保に務めなければならないとされている。これに基づき、大気汚染水質汚濁土壌汚染騒音などに関する環境基準を定めている。また、これら基準は、常に適切な科学的判断が加えられ、必要な改定がなされなければならないと規定されている。
なお、ダイオキシン類に関しては、ダイオキシン類対策特別措置法(1999)を根拠として、大気汚染水質汚濁及び土壌汚染の環境基準が定められている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  土壌汚染
  大気汚染
  騒音
  水質汚濁
  公害
  環境基本法
  ダイオキシン類対策特別措置法
  ダイオキシン類
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題公害全般

 関連Webサイト |
  環境省「環境基準」のページ
http://www.env.go.jp/kijun/index.html
ページトップへ