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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2012.01.05
種の絶滅
シュノゼツメツ   【英】Species Extinction  
 解説 |
何らかの原因で、これまで生息・生育してきた種が存在しなくなること。
生物種の絶滅は自然状態でも起こっている。地球上の約9割の生物種が絶滅した2億5千万年前をはじめとして、過去に5回の大絶滅期があったと言われている。しかし、こうした自然状態での絶滅には数万年から数十万年の時間がかかっており、絶滅速度は年に10?100種程度であったと考えられている。
現在、人間活動によって引き起こされている種の絶滅は過去とは比較にならない速度であることが問題視されている。1600年?1900年の絶滅速度は1年に0.25種であったものが、1900年?1960年には1年に1種、1960年?1975年には1年に1,000種、1975年以降は1年に40,000種と、種の絶滅速度は急激に上昇し続けている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  種の絶滅
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  WWFジャパン
http://www.wwf.or.jp/wildlife/extinct/
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