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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
水生生物
スイセイセイブツ   【英】Aquatic Organism  
 解説 |
海洋・湖沼河川地下水等の水中で生活している生物をいう。水生生物の分類は様々で、例えば生活様式により、底生生物、漂泳生物、固着生物等に分けられる。
水の汚れ具合を測る方法として水生生物を用いる場合もある。水生生物を用いることによって、ごくわずかな有害物質による汚染の長期的影響や河の性質が水生生物に与える総合的な影響を知ることができる。
環境省では、水生生物を生物指標とした水質調査を呼びかけている。当該調査は、サワガニ、トビケラ、ヒル、イトミミズ等30種類の水生生物を対象とする生息調査を実施し、その結果によって、その地点の水質階級の評価をするものである。この30種類の水生生物は、「きれいな水」、「少しよごれた水」、「きたない水」、「大変きたない水」の四つの水質階級の指標生物として分類されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  有害物質
  底生生物
  地下水
  生物指標
  指標生物
  湖沼
  河川
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  自然環境河川・湖沼・海
  公害問題水質汚濁

 関連Webサイト |
  水生生物による簡易水質調査(環境省)
http://www.env.go.jp/kids/water.html
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