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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
水生生物
スイセイセイブツ   【英】Aquatic Organism  
 解説 |
海洋・湖沼河川地下水等の水中で生活している生物をいう。水生生物の分類は様々で、例えば生活様式により、底生生物、漂泳生物、固着生物等に分けられる。
水の汚れ具合を測る方法として水生生物を用いる場合もある。水生生物を用いることによって、ごくわずかな有害物質による汚染の長期的影響や河の性質が水生生物に与える総合的な影響を知ることができる。
環境省では、水生生物を生物指標とした水質調査を呼びかけている。当該調査は、サワガニ、トビケラ、ヒル、イトミミズ等30種類の水生生物を対象とする生息調査を実施し、その結果によって、その地点の水質階級の評価をするものである。この30種類の水生生物は、「きれいな水」、「少しよごれた水」、「きたない水」、「大変きたない水」の四つの水質階級の指標生物として分類されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  有害物質
  底生生物
  地下水
  生物指標
  指標生物
  湖沼
  河川
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  自然環境河川・湖沼・海
  公害問題水質汚濁

 関連Webサイト |
  水生生物による簡易水質調査(環境省)
http://www.env.go.jp/kids/water.html
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