EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
微生物    
次の記事へ
 件数:16件
 索引:「ビ」
 7-16件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
微生物
ビセイブツ   【英】Microbe  
 解説 |
肉眼では見えないような微少な生物の総称だが、大きさについて厳密な定義があるわけではない。藻類や原生動物など、単細胞・多細胞生物で細胞の機能や組織分化がほとんどみられない生物が代表的だが、細菌類菌類、ウイルスを含む場合もある。
微生物は動植物の死骸などを分解するため、自然界の物質循環における重要な構成員となっている。病原体もあるなど、人間生活との関わりは深い。大腸菌をはじめとするいくつかの微生物は、成長が速い、代謝活性が高い、定量的な操作がしやすいなどの特徴から、医学や遺伝学などの実験材料として広く利用されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  物質循環
  藻類
  原体
  菌類
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  日本微生物生態学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsme2/bukai/education/education1.html
ページトップへ