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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
慢性毒性
マンセイドクセイ   【英】Chronic Toxicity  
 解説 |
一般的には、動物の平均寿命に相当する長期に渡り、化学物質を投与した時に生ずる中毒症状の毒性をいう。急性毒性に対する用語で、長期毒性とも言う。
内容的には、一般毒性(血液学的、臨床化学的、病理学的な変化)、発がん性、繁殖障害、催奇形性、その総合的な影響の結果としての寿命の短縮などをさす。
慢性毒性試験では、人が農薬などの化学物質に長期間暴露された場合の毒性と用量の関係を明らかにし、全く毒性の認められない限度(最大無作用量)を明らかにするのが目的である。
 この解説に含まれる環境用語 |
  発がん性
  毒性試験
  最大無作用量
  催奇形性
  急性毒性
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

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