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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
UV-B
ユーブイビー   【英】Ultraviolet Light - B   [略]UV-B   [同義] B領域紫外線  長中波紫外線 
 解説 |
紫外線(100?400nm)の波長による区分のひとつ。「B領域紫外線」あるいは「長中波紫外線」とも呼ばれる。太陽光(赤外線、可視光線、紫外線、X線など)のうち、可視域より短波長域で、X線より長波長域の光を紫外線と呼ぶ。可視域側のUV-A(A領域紫外線/315?400nm)と、短波長域のUV-C(C領域紫外線/100?280nm)の間の中波長域(280?315nm)をUV-Bと呼ぶ。
短波長の光線ほど生体への悪影響が強いが、一方で成層圏オゾンや大気圏で吸収され、地表に届く確率は小さくなる。UV-Bは、そのほとんどが成層圏オゾンにより吸収される波長帯であることから、オゾン破壊等による紫外線照射に関する指標としても用いられている。
UV-Bが増加すると皮膚がんや白内障などを増加するとされている。成層圏オゾンの1%の減少により地上に到達する紫外線量は2%増加し、その結果皮膚がん発生率が3%増加するともいわれる(「1・2・3ルール」)。このほか、人類の生存の基盤である植物や動物への影響も懸念されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  皮膚がん
  長中波紫外線
  オゾン層
  オゾン
  B領域紫外線
  1・2・3ルール
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境オゾン層

 関連Webサイト |
  The OzonAction Programme(UNEP)
http://www.uneptie.org/ozonaction/faq/main.html
  UV-B量の日積算値(環境省報道発表「平成14年度オゾン層等の監視結果に関する年次報告書について」添付資料より)
http://www.env.go.jp/press/file_view.php3?serial=4795&hou_id=4254
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