EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
G77+中国   
次の記事へ
 件数:131件
 索引:「ジ」
 1-10件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.05.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
G77+中国
ジーナナジュウナナプラスチュウゴク   【英】Group of 77 and China  
 解説 |
国連のシステムにおける発展途上国の交渉グループ。G77は、1964年に設立され、現在132の発展途上国が参加している。議長国が、持ち回りで決められ、会議ではたいてい議長国が代表して発言する。
しかし、地球温暖化問題においては、国によって意見が違うことも多く、COP1では、産油国以外の途上国は、インドを中心に、一時グリーン・グループと称するグループを結成し、先進国に対し気候変動への責任をとるよう、義務をさらに強めた内容のペーパー、いわゆるグリーンペーパーと呼ばれる文章を作成したし、それから以降の国際交渉においては、小規模島嶼国(AOSIS)、石油輸出国機構(OPEC)とアラブ諸国産油国のグループ、それ以外のグループと、グループごとに発言することが多い。
 この解説に含まれる環境用語 |
  途上国
  地球温暖化
  気候変動
  グリーンペーパー
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  条約交渉プロセスの解説 > 締約国による交渉グループ[JCCCA]
http://jccca.org/content/view/794/560/
  気候変動枠組条約第3回締約国会議の概要(平成9年12月8日環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=2248
  南の島から見たCOP8(Foe JAPAN)
http://www.foejapan.org/pacific/issue/021111.html
  G77のホームページ(英語)
http://www.g77.org/
ページトップへ