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Issued: 2016.08.18

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 国内では、白神山地と屋久島が1993年に、知床が2005年に、小笠原諸島が2011年に、世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約に基づく世界自然遺産に登録されました。世界自然遺産として評価された自然を有する自治体は、評価された自然の価値が異なるものの、その価値を損なうことなく、将来に向かって保全する共通の使命を帯びています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
G77+中国
ジーナナジュウナナプラスチュウゴク   【英】Group of 77 and China  
 解説 |
国連のシステムにおける発展途上国の交渉グループ。G77は、1964年に設立され、現在132の発展途上国が参加している。議長国が、持ち回りで決められ、会議ではたいてい議長国が代表して発言する。
しかし、地球温暖化問題においては、国によって意見が違うことも多く、COP1では、産油国以外の途上国は、インドを中心に、一時グリーン・グループと称するグループを結成し、先進国に対し気候変動への責任をとるよう、義務をさらに強めた内容のペーパー、いわゆるグリーンペーパーと呼ばれる文章を作成したし、それから以降の国際交渉においては、小規模島嶼国(AOSIS)、石油輸出国機構(OPEC)とアラブ諸国産油国のグループ、それ以外のグループと、グループごとに発言することが多い。
 この解説に含まれる環境用語 |
  途上国
  地球温暖化
  気候変動
  グリーンペーパー
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  条約交渉プロセスの解説 > 締約国による交渉グループ[JCCCA]
http://jccca.org/content/view/794/560/
  気候変動枠組条約第3回締約国会議の概要(平成9年12月8日環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=2248
  南の島から見たCOP8(Foe JAPAN)
http://www.foejapan.org/pacific/issue/021111.html
  G77のホームページ(英語)
http://www.g77.org/
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