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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
資源保全回収法【米国】
シゲンホゼンカイシュウホウ   【英】Resource Conservation and Recovery Act   [略]RCRA   [同義] 米国 資源保全回復法 
 解説 |
有害廃棄物の規制に関するアメリカの法律。1976年に制定、1984年に大幅な改正を受けた。有害廃棄物の削減、処理・処分における環境影響の最小化などを目的とする。
本法では、有害廃棄物の定義(EPA=環境保護庁の定める規則で具体化される)、有害廃棄物に関する各主体の義務が定められている。後者のうち、有害廃棄物の発生者はマニフェストの交付義務を、輸送者はEPAへの登録義務を負い、また処理・貯蔵・処分施設(TSD施設)の所有者・管理者は、施設の操業許可を取得し、技術的要件を遵守する義務を負う。また本法は、環境汚染を生じたTSD施設の現在または過去の所有者・管理者に対し是正措置を命ずる規定を置いている(ただしスーパーファンド法と異なり基金は設けられていない)。このほか本法では、石油等を貯蔵する地下貯蔵タンクに係る規制プログラムが設けられている。
なお、非有害廃棄物に係る規制は州によって実施されることとされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  廃棄物
  EPA
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
  RCRA(summary)
http://www.epa.gov/region5/defs/html/rcra.htm
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