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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
自然保護債務スワップ
シゼンホゴサイムスワップ   【英】Debt-for-Nature Swap   [略]DNS   [同義] 債務環境スワップ  環境スワップ 
 解説 |
途上国に対して、保護区の設定やその他の自然保護施策の推進について約束することを交換(スワップ)条件として、先進国やNGOなどがその途上国の負っている累積債務を肩代わりすること。債務国が債務返済のため、自然資源や環境全体に対する負荷を増大していることから考え出されたもの。債務環境スワップ、あるいは自然保護債務スワップなどさまざまに呼ばれ、単に環境スワップともいう。
国際的な自然保護団体であるCI(Conservation International)が1987年にボリビア政府と締結したのが最初の例で、その後、民間債務の多い中南米を中心に多数の事例がみられた。対外債務の返済のために熱帯林などの自然資源の破壊を防止できる面を評価する見解がある一方で、途上国への内政交渉に近い面に反発する見解などがある。実際には、途上国の生活向上のためには開発が優先されることや、世界経済状況の変化などもあり、顕著な成果はみられていない。
 この解説に含まれる環境用語 |
  熱帯林
  途上国
  自然保護
  債務環境スワップ
  環境スワップ
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性
  地球環境森林(地球環境)
  地球環境途上国の環境問題

 関連Webサイト |
  コンサべーション・インターナショナル
http://www.conservation.or.jp/Programs/Protected_Areas.htm
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