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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.12.12 更新日 | 2009.10.14
持続可能な開発委員会
ジゾクカノウナカイハツイインカイ   【英】Commission on Sustainable Development   [略]CSD  
 解説 |
1992年の地球サミットにおいて採択されたアジェンダ21において「ハイレベルの持続可能な開発委員会を国連憲章に従い設立すべき」とされたのを受け、同年の第47回国連総会の決議に基づき、1993年2月12日に設立されたもの。Comission on Sustainable Development。CSDと略称される。
その目的はアジェンダ21に関する国連や各国の活動の実施状況のレビューと監視、アジェンダ21の実施に関する勧告の国連総会への提出などである。日本を含め53カ国から構成され、閣僚級を含むハイレベルの代表が参加する。事務局はニューヨークの国連本部に新設された「政策調整・持続可能な開発局」の中に設置されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  地球サミット
  持続可能な開発
  アジェンダ21
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球環境全般

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