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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.12.12 更新日 | 2009.10.14
持続可能な開発委員会
ジゾクカノウナカイハツイインカイ   【英】Commission on Sustainable Development   [略]CSD  
 解説 |
1992年の地球サミットにおいて採択されたアジェンダ21において「ハイレベルの持続可能な開発委員会を国連憲章に従い設立すべき」とされたのを受け、同年の第47回国連総会の決議に基づき、1993年2月12日に設立されたもの。Comission on Sustainable Development。CSDと略称される。
その目的はアジェンダ21に関する国連や各国の活動の実施状況のレビューと監視、アジェンダ21の実施に関する勧告の国連総会への提出などである。日本を含め53カ国から構成され、閣僚級を含むハイレベルの代表が参加する。事務局はニューヨークの国連本部に新設された「政策調整・持続可能な開発局」の中に設置されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  地球サミット
  持続可能な開発
  アジェンダ21
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球環境全般

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