EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
持続可能な開発... 
次の記事へ
 件数:134件
 索引:「ジ」
 34-43件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
持続可能な開発に関する世界首脳会議
ジゾクカノウナカイハツニカンスルセカイシュノウカイギ   【英】World Summit on Sustainable Development   [略]WSSD   [同義] ヨハネスブルグ・サミット  ヨハネスブルグサミット 
 解説 |
2002年8月26日から9月4日まで、人類のゆりかごであるアフリカ大陸(会場は、南アフリカのヨハネスブルグ)において開催された国連主催の首脳会議。人類が抱える困難な課題に世界の関心を向け、解決を目指して世界的な行動を促すことを目的とした。
この会議は、「アジェンダ21」が採択された1992年の国連環境開発会議(リオ・デ・ジャネイロで開催)から10年が経過したのを機に、同計画の実施促進やその後に生じた課題当についてハイレベルで議論することをことを目的に企画されたもので、「リオ+10」とも言われ、世界104カ国の首脳、190を超える国の代表、また国際機関の関係者のほかNGOやプレスなど合計2万人以上が参加したと集計されている。
アジェンダ21」をより具体的な行動に結びつけるための包括的文書である「行動計画」及び首脳の持続可能な開発に向けた政治的意志を示す「ヨハネスブルグ宣言」が採択され、さらに自主的なパートナーシップ・イニシアチブに基づく200以上の具体的プロジェクトが登録された。
 この解説に含まれる環境用語 |
  持続可能な開発
  国連環境開発会議
  アジェンダ21
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球環境全般

 関連Webサイト |
  国連ヨハネスブルグサミット2002(英文)
http://www.johannesburgsummit.org/
  「持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグ・サミット)」(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/wssd/
ページトップへ