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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
取水堰
シュスイセキ   【英】Water Intake Sluice  
 解説 |
貯水池浄水場、用水路などに水を引き入れるため、川をせき止める形で設置された堰。頭首工(とうしゅこう)とも呼ばれる。水道用水、農業・工業用水、また発電用水などを取水する。取水の方法は、用水路等に直接流下させる方法、集水埋管を利用する方法、ストレーナ装置を利用する方法などがある。直接流下させる方法は設備が簡単であるが、砂や流芥の混入が多いので、場合によっては沈砂池を併設する必要がある。集水埋管による方法は、堰の上流側に設けた集水埋管を介して用水路等に導水するので砂等の混入は少ない。ストレーナ方式は河川の自然流を利用して流芥物を押し流す機能を備えた製品もあり、特に落ち葉などの混入が多い山間部の簡易水道の取水口などで非常に優れた効果を示す。
取水の方式としては、河川に堰を設けるほか調整池やダム湖などの真中に取水塔を構築し、水面・水深の安定した水源から大規模に取水する方法もある。構造物が大きい反面、水中の各層から選択的に取水ができるという利点がある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  貯水池
  浄水場
  河川
  ダム
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境河川・湖沼・海
  公害問題水質汚濁

 関連Webサイト |
  独立行政法人水資源機構・利根導水総合事業所
http://www.water.go.jp/kanto/tone/
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