EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
取水堰    
次の記事へ
 件数:442件
 索引:「シ」
 161-170件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
取水堰
シュスイセキ   【英】Water Intake Sluice  
 解説 |
貯水池浄水場、用水路などに水を引き入れるため、川をせき止める形で設置された堰。頭首工(とうしゅこう)とも呼ばれる。水道用水、農業・工業用水、また発電用水などを取水する。取水の方法は、用水路等に直接流下させる方法、集水埋管を利用する方法、ストレーナ装置を利用する方法などがある。直接流下させる方法は設備が簡単であるが、砂や流芥の混入が多いので、場合によっては沈砂池を併設する必要がある。集水埋管による方法は、堰の上流側に設けた集水埋管を介して用水路等に導水するので砂等の混入は少ない。ストレーナ方式は河川の自然流を利用して流芥物を押し流す機能を備えた製品もあり、特に落ち葉などの混入が多い山間部の簡易水道の取水口などで非常に優れた効果を示す。
取水の方式としては、河川に堰を設けるほか調整池やダム湖などの真中に取水塔を構築し、水面・水深の安定した水源から大規模に取水する方法もある。構造物が大きい反面、水中の各層から選択的に取水ができるという利点がある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  貯水池
  浄水場
  河川
  ダム
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境河川・湖沼・海
  公害問題水質汚濁

 関連Webサイト |
  独立行政法人水資源機構・利根導水総合事業所
http://www.water.go.jp/kanto/tone/
ページトップへ