EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
商業捕鯨モラト... 
次の記事へ
 件数:392件
 索引:「シ」
 165-174件 を表示

EICネットの利用者アンケートにご協力ください

  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境リンク集
  • 環境用語集
  • ライブラリ

【PR】

スポンサードサーチ

スポンサードサーチとは

インタレストマッチ

アロマ協会 カオリスタ検定

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2010.08.20

ピックアップ記事のサマリーイメージ

2008年5月にスタートした環境省と中国環境保護部との間の日中水環境協力「農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力」が順調な進展を見せている。...

EICピックアップへ

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
商業捕鯨モラトリアム
ショウギョウホゲイモラトリアム   【英】Moratorium of Commercial Whaling  
 解説 |
商業捕鯨を一時停止すること。国連人間環境会議(1972)で10年間のモラトリアムが決定された。しかし、同年、国際捕鯨委員会(IWC)は、科学的根拠がないとしてモラトリアム実施を否決。その後、反捕鯨の立場でIWCに新規加入する国が増加し、鯨類資源に関する情報に不確実性があるという理由から、IWCは1982年商業捕鯨モラトリアムを採択した。その結果、商業捕鯨は一時停止。
モラトリアム決定には、「遅くとも1990年までに鯨類資源の包括的評価を行い、商業捕鯨モラトリアムの規定の修正及び他の捕獲頭数の設定につき検討する」旨の付帯条件がつけられた。そのため、適正な資源管理を目指すIWC科学委員会は捕獲頭数を算定する「改訂管理方式」を1992年に完成させた。しかし、1994年、南極海60度以南をサンクチュアリーとする決議がIWC年次会合で採択され、商業捕鯨再開には至っていない。
 この解説に含まれる環境用語 |
  捕鯨
  南極
  商業捕鯨
  国連人間環境会議
  国際捕鯨委員会
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境農業・漁業

 関連Webサイト |
  日本捕鯨協会
http://www.whaling.jp/qa.html#05_06

インタレストマッチ

ページトップ