EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
人工林    
次の記事へ
 件数:135件
 索引:「ジ」
 126-135件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
人工林
ジンコウリン   【英】Artificial Forests  
 解説 |
苗木の植栽や、播種、挿し木などにより人が更新させた森林。自然散布された種子や萌芽などにより更新した林は、間伐枝打ちなどの人手が加わっても人工林とは呼ばず、天然林と称される。スギ、ヒノキ、マツ類、カラマツなどが代表的な樹種で、2002年度現在、日本の森林の約36%を占める。
人工林は経済的価値、利用価値のある樹種を目的に合うように仕立てるため、一般に効率よく用材などを生産できる。しかし、一方で、同齢の人工林は同じ大きさの木が同じ間隔で植えられて生育するので、管理が悪いと共倒れを起こしやすい。また、植生が単純なので病虫害が発生しやすく、その回避のためにも管理が必要である。若齢の林では林内が暗く、林床植生の生育が悪く、表層土壌の流亡が起きやすい。また、皆伐し、一斉に植栽して造る人工林は生物の多様性が低いという問題もある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  天然林
  植生
  枝打ち
  間伐
  皆伐
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境森林・林業

 関連Webサイト |
  環境省
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/honbun.php3?kid=202&serial=7457&bflg=1&bakserial=7455
ページトップへ