EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
振動公害    
次の記事へ
 件数:445件
 索引:「シ」
 274-283件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.01.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.12.12 更新日 | 2009.10.14
振動公害
シンドウコウガイ   【英】Vibration Nuisance  
 解説 |
公害として問題にされる振動とは、工場等の事業活動、建設作業、交通機関の運行などにより、人為的に地盤振動が発生し、建物を振動させ物的被害を引き起こしたり、あるいは、私たちの日常生活に影響を与えるものをいう。
振動の伝わる距離は、例外的なものを除くと振動源から100m以内、多くの場合10m?20m程度で、その大きさは地震でいうとおおよそ震度I(微震)から震度III(弱震)の範囲にある。
振動による影響を防止するため必要な措置を定めた振動規制法(昭51法64)では、振動(上下方向の振動)について規制がなされている。もちろん地震など自然現象によって発生する地盤振動は、規制の対象外である。
 この解説に含まれる環境用語 |
  振動規制法
  振動
  公害
 
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題騒音・振動

 関連Webサイト |
  振動対策について(環境省大気生活環境室)
http://www.env.go.jp/air/sindo/sindo.html
ページトップへ