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Issued: 2016.05.19

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 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
生物多様性ホットスポット
セイブツタヨウセイホットスポット   【英】Hot Spot  
 解説 |
「ホットスポット」は元々、火山の活動地点を意味する概念だが、生物多様性の分野では、多様な生物が生息しているにもかかわらず、絶滅に瀕した種も多い、いわば世界的な生物多様性重要地域の意味で使用されている。
保全活動や予算の重点化に悩む保全活動家のために、イギリスの生態学者ノーマン・メイヤー(Norman Myers)が1988年に提唱したもので、1,500種以上の固有植物種を有するが、その70%以上の本来の生育地を喪失しており、保全の重要性の高い地域をさす。
コンサベーション・インターナショナル(CI)は、マダガスカルやフィリピン諸島、チリ中部など世界中で34のホットスポットを選定し、保全活動を重点的に実施している。この34地域は、地球上の陸地面積のわずか2.3%を占めるに過ぎないが、そこには全世界の50%の維管束植物種と42%の陸上脊椎動物種が生存している。なお、2005年の再評価に際して、日本列島もホットスポットのひとつとして追加された。
 この解説に含まれる環境用語 |
  脊椎動物
  生物多様性
  生態学
  維管束植物
  コンサベーション・インターナショナル
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  コンサベーションインターナショナル
http://www.conservation.or.jp/Strategies/Hotspot.htm
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