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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
世界気象機関
セカイキショウキカン   【英】World Meteorological Organization   [略]WMO  
 解説 |
世界気象機関は、世界各国の気象業務の連携や気象情報の効果的な交換を行うための国連専門機関の一つ。
1873年に結成された国際気象機関(IMO)が発展的に解消して、1951年に設立された政府間の国際的組織。気象・水文業務と調査研究活動の国際協力と標準化や調整を図ることを目的とする。国際的なプロジェクトとしては、世界気象監視計画、南極観測、世界気候計画などがある。本部はスイスのジュネーブに置かれ、平成14年3月現在179ヶ国・6領域が加盟している。WMOは地球大気、大気と海面・陸面の相互作用、気候に関して、国連機関の中での指導的機関として、「オゾン層保護のウイーン条約」や地球温暖化防止を目的とする「気候変動に関する国際連合枠組条約」にも貢献している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  南極
  地球温暖化
  世界気候計画
  水文
  国連専門機関
  気候変動に関する国際連合枠組条約
  オゾン層
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  WMO - World Meteorological Organization
http://www.wmo.ch/index-en.html
  国際研究計画・機関情報データベース(地球環境研究センター)
http://www-cger.nies.go.jp/cger-j/db/info/org/wmo.htm
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