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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
世界気象機関
セカイキショウキカン   【英】World Meteorological Organization   [略]WMO  
 解説 |
世界気象機関は、世界各国の気象業務の連携や気象情報の効果的な交換を行うための国連専門機関の一つ。
1873年に結成された国際気象機関(IMO)が発展的に解消して、1951年に設立された政府間の国際的組織。気象・水文業務と調査研究活動の国際協力と標準化や調整を図ることを目的とする。国際的なプロジェクトとしては、世界気象監視計画、南極観測、世界気候計画などがある。本部はスイスのジュネーブに置かれ、平成14年3月現在179ヶ国・6領域が加盟している。WMOは地球大気、大気と海面・陸面の相互作用、気候に関して、国連機関の中での指導的機関として、「オゾン層保護のウイーン条約」や地球温暖化防止を目的とする「気候変動に関する国際連合枠組条約」にも貢献している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  南極
  地球温暖化
  世界気候計画
  水文
  国連専門機関
  気候変動に関する国際連合枠組条約
  オゾン層
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  WMO - World Meteorological Organization
http://www.wmo.ch/index-en.html
  国際研究計画・機関情報データベース(地球環境研究センター)
http://www-cger.nies.go.jp/cger-j/db/info/org/wmo.htm
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