EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
繊維くず    
次の記事へ
 件数:223件
 索引:「セ」
 167-176件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
繊維くず
センイクズ   【英】Waste Textile  
 解説 |
産業廃棄物として定められいるものの1つ。
廃棄物処理法(1970)では、繊維工業(紡績・織布工場)から排出される糸くず・布くずを産業廃棄物と定めている。このうち、木綿くずや羊毛くずなど天然繊維の含まれるものを「繊維くず」と規定している。また、工作物の新築・改装・除去にともなって発生する廃繊維製品は建築廃材の一種であるが、これも分類上は繊維くずとなる。
アクリル繊維やナイロンなどの合成繊維は、「廃プラスチック類」に分類される。
繊維くずの主な利用分野は反毛原料で、木綿くずには一部ウエスの需要がある。
一方、縫製工場など衣料生産現場から排出される裁ち落とし・端切れなどはくず繊維と呼ばれ、一般廃棄物に分類される。再生率は推定50%で、反毛(軍手製造)・紡績・不織布原料などに利用されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  反毛
  廃棄物処理法
  廃プラスチック類
  産業廃棄物
  一般廃棄物
  ウエス
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
ページトップへ